生命機能化学概論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
生命機能化学概論
General Principles of Applied Biological Chemistry
B301440001 2 3 前期授業 専門科目 CAAGC2308-J1 月3 C17-第1講義室 川口 剛司・他

オフィスアワー

金曜日(12:10~13:00)

授業目標

生命機能化学が自然科学の中でどのように位置付けられ、そして実社会とどのようにかかわり合っているのかを様々な角度から理解できる。生命機能化学課程の各専任教員がそれぞれの研究成果を紹介し、本分野各研究グループ・担当教員の研究内容について解説するとともに、その研究の背景や目標あるいは意味づけについても講述するので,理解する。また4回生前期からの研究グループ配属に先立って,各研究グループの具体的な研究内容の情報を提供するので,理解する。
生命機能化学の分野や研究背景・研究テーマ・関連する産業分野や研究分野およびこれらの相互連関を理解できる。
また、4年次からの卒業論文を始めるために各自の探求したい研究分野・研究目標をも理解できる。

教科書

プリントあるいはスライド等を用いる。

参考書

特に定めない

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業時間だけではこの講義内容を理解しその理解を定着させることは困難なので,授業の復習はもちろんのこと予習も必要です。「授業概要」の欄にどのような講義をいつ頃行うか書いてあるので,授業前に関連図書やウェブサイトなどで調べて予備的な知識を持って講義に臨んでください。重要なポイントの復習は講義内容を確実に身につけるために必要ですから必ず行ってください。

授業の概要

 生命機能化学科における研究成果を各教員が学修させ,本分野の内容を理解させる。また,卒業研究におけるテーマを選択するための素材を提供する。

1.講義概要および「生命機能化学とは」(アドバイザー)

2.生物間相互作用に関与する化学因子の解明と利用(生理活性物質化学)

3.分子技術としてのバイオテクノロジー(生物物理化学)

4.生命科学と生体分子の合成(生命分子合成学)

5.バイオマス利用による資源循環型社会の構築(生物資源循環工学)

6.細胞内シグナル伝達と分子栄養学(食品代謝栄養学)

7.食品成分の生理機能性と食品製造プロセス(食品素材化学)

8.微生物酵素や遺伝子の探索・解析・応用(発酵制御化学)

9.生命現象と医薬品開発(生体高分子機能学) 

10.微生物の機能~遺伝子,酵素,代謝産物~(微生物機能開発学)

11.研究室訪問1

12.研究室訪問2

13.研究室訪問3

14.研究室訪問4

15.研究室訪問5

授業計画

 生命機能化学科における研究成果を各教員が学修させ,本分野の内容を理解させる。また,卒業研究におけるテーマを選択するための素材を提供する。

1.講義概要および「生命機能化学とは」(アドバイザー)

2.生物間相互作用に関与する化学因子の解明と利用(生理活性物質化学)

3.分子技術としてのバイオテクノロジー(生物物理化学)

4.生命科学と生体分子の合成(生命分子合成学)

5.バイオマス利用による資源循環型社会の構築(生物資源循環工学)

6.細胞内シグナル伝達と分子栄養学(食品代謝栄養学)

7.食品成分の生理機能性と食品製造プロセス(食品素材化学)

8.微生物酵素や遺伝子の探索・解析・応用(発酵制御化学)

9.生命現象と医薬品開発(生体高分子機能学) 

10.微生物の機能~遺伝子,酵素,代謝産物~(微生物機能開発学)

11.研究室訪問1

12.研究室訪問2

13.研究室訪問3

14.研究室訪問4

15.研究室訪問5

成績評価

毎回の講義を通しての生命機能化学分野の理解度を毎回,小テストやレポート等により100 点満点で評価する。合格最低基準は60点とする。

各回においての小テストまたはレポート課題の評価を合計し100点満点で成績評価を行う。
各回の内容について理解し、概要や意味を説明できるようになること。
C以上のためには、各回に行われる小テスト・レポートについて受け提出し、総合評価として60点を達成すること。

備考(実務経験の活用を含む)

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