Academic English IB<2組>(生命・応生)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IB<2組>(生命・応生)
Academic English IB
A310020042 2 1 前期授業 外国語科目(英語) FLENG1502-J2 木1 B2-202 鴻巣 要介

オフィスアワー

月曜日12:10-12:55,水曜日12:10-12:55

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてまとまった内容を理解して聞き取る力を養成することを目的とします。要点を聞き取り、論理的な流れを把握する能力を養います。

教科書

船田 秀佳著Listening Trainer for English Communication(『英語耳を鍛えるリスニングドリル』)(南雲堂、2016年)

授業時間外の学習(準備学習等について)

準備学習
*予習
(1)1回の授業で教科書のUNITを1つずつ終了するので、教科書に付されたCDを利用して、各UNITの問題に解答する。
(2)授業支援システムの当科目のページにアップされた音声ファイルを聞いて、ディクテーションクイズに備える。
*復習
(1)教科書に付されたCDのモデル音声を繰り返し聞き、また自分で発音することで、正しい音のイメージが身につくようにする。
(2)ディクテーションクイズの音声と解答がきちんと音のイメージとして結びつくよう繰り返し聞く。
(3)教科書のPRACTICEやディクテーションクイズ、あるいはほかの音声教材に出てきた英語の意味が正しく理解できるようにする。

授業の概要

①「ネイティブ・スピーカーがナチュラル・スピードで話す英語」が聞き取れるようになるためのトレーニングを行う。
②教科書では、「英語の母音と子音の個々の音の正確な発音」からスタートして、次に「音が一塊になる現象を引き起こすいくつかのルール」について学ぶ。
③教科書の比較的易しいディクテーション問題を解くことで、②に挙げた項目の理解を深める。
④さらに、教科書以外の様々な音源を使って「音が一塊になる現象」の聞き取りのレベルの向上を目指す。


*授業目標に従って、この授業の達成目標を下記の3点とする。
(1)英語の母音と子音の個々の音の発音を含めた、英語発音の基本ルールを身に付ける。
(2)音が一塊になる現象を引き起こす幾つかのルールを理解し、実際に聞き取れる。
(3)まとまった長さの英語が聞き取れるだけの「耳の体力」を作る。

授業計画

第1回 イントロダクション I 準備学習等
第2回 イントロダクション II 準備学習等
第3回 ・教科書 UNIT 1
・ディクテーション・クイズ 1
準備学習等
第4回 ・教科書 UNIT 2
・ディクテーション・クイズ 2
準備学習等
第5回 ・教科書 UNIT 3
・ディクテーション・クイズ 3
準備学習等
第6回 ・教科書 UNIT 4
・ディクテーション・クイズ 4
準備学習等
第7回 ・教科書 UNIT 5
・ディクテーション・クイズ 5
準備学習等
第8回 ・教科書 UNIT 6
・ディクテーション・クイズ 6
準備学習等
第9回 ・教科書 UNIT 7
・ディクテーション・クイズ 7
準備学習等
第10回 ・教科書 UNIT 8
・ディクテーション・クイズ 8
準備学習等
第11回 ・教科書 UNIT 9
・ディクテーション・クイズ 9
準備学習等
第12回 ・教科書 UNIT 10
・ディクテーション・クイズ 10
準備学習等
第13回 ・教科書 UNIT 11
・ディクテーション・クイズ 11
準備学習等
第14回 ・教科書 UNIT 12
・ディクテーション・クイズ 12
準備学習等
第15回 REVIEW 準備学習等
第16回 期末テスト 準備学習等

成績評価

①達成目標(1)~(3)の到達度に従って、成績評価を行う。単位が認定されるためには、次の4つの基準について、総合的に60%をクリアしていること。
(1)英語の母音・子音の正しい発音・聞き取りが出来る
(2)ナチュラル・スピードの英語の音の変化のルールを理解している
(3)まとまった長さの英語の内容を正しく理解できる
②原則として、(1)教科書各UNITのPRACTICEの成績(2)ディクテーションクイズの成績(3)授業中の各種小テストの成績(4)期末テストの成績に基づいて単位を認定する。単位認定に占める割合は、(1)20%(2)25%(3)25% (4)30%とし、総合的に100点満点で60点をクリアすることが最低条件となる。