環境倫理(数理・応化・海洋)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
環境倫理(数理・応化・海洋)
Environmental Ethics for Engineers
B200020002 2 2 前期授業 専門科目 BTCET3102-J1 金5 A5-大 髙橋 雅英
吉本 陵

オフィスアワー

金曜 17:45-18:25(講義室)

授業目標

本講義の達成目標は下記の通りである。
1.「倫理学」及び「環境倫理学」の議論を適切に理解する
2.環境問題の多様な論点に関する洞察を獲得すること

教科書

必要に応じて資料を配布する

参考書

授業中に適宜紹介する。

関連科目

工学倫理,環境科学概論I,II

授業の概要

本科目は,「工学倫理」と併せて,「(1)地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養,と(2)科学技術が社会および自然に及ぼす影響・効果に関する理解力や責任など,技術者として社会に対する責任を自覚する能力」の育成を目標とする。

授業計画

第1回 環境倫理学とは何か(Ⅰ)--イントロダクション 準備学習等 シラバスを読み、講義の概略を理解する
第2回 環境倫理学とは何か(Ⅱ)--倫理学について 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第3回 環境倫理学とは何か(Ⅲ)--環境問題の構造 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第4回 人間と自然(Ⅰ)--自然を守ること 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第5回 人間と自然(Ⅱ)--動物に対する倫理 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第6回 人間と自然(Ⅲ)--ホーリズムという発想 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第7回 人間と自然(Ⅳ)--ライフスタイルの変革 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第8回 環境と正義(Ⅰ)--ソーシャルエコロジーについて 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第9回 未来と責任(Ⅰ)--放射性廃棄物の処理問題 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第10回 環境と正義(Ⅲ)--公害問題をめぐって 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第11回 未来と責任(Ⅰ)--放射性廃棄物の処理問題 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第12回 未来と責任(Ⅱ)--未来への責任 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第13回 未来と責任(Ⅲ)--「持続可能性」という問題 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第14回 環境倫理と実践--環境プラグマティズムについて 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第15回 まとめ 準備学習等 与えられた課題に取り組む

成績評価

授業目標 (達成目標) の1〜2の達成度で成績評価を行う。C (合格) となるためには1〜2の全ての項目で基礎的な原理・特徴に答えられることが必要である。
成績を評価する手段として、出席を配慮しつつレポートで行う。
なお、出席率が2/3に満たない者は成績評価の対象とならない。

備考(実務経験の活用を含む)

・出席票およびレポートを必ず提出すること。
・学習・教育目標:機械工学科(1),航空宇宙工学科(3),海洋システム工学科(1),(2),数理工学科(3),電子物理工学科(1),電気情報システム工学科(A1),(B1),(B2),知能情報工学科(C2),応用化学科(1),(7),化学工学科(2),マテリアル工学科(1),(2),(8)