工学倫理(電シス・数理・応化・海洋・機械)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
工学倫理(電シス・数理・応化・海洋・機械)
Engineering Ethics for Engineers
B200010001 2 2 前期授業 専門科目 BTCET3101-J1 金4 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 髙橋 雅英・他

授業目標

1.安全・技術の保護と模倣を理解して応用する。
2.安全と法的責任を理解して応用する。
3.技術秘密の保護と共同開発を理解して応用する。

教科書

必要に応じて資料を配布する

授業の概要

本科目は,「環境倫理」と併せて,「(1)地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養,と(2)科学技術が社会および自然に及ぼす影響・効果に関する理解力や責任など,技術者として社会に対する責任を自覚する能力」の育成を目指すことを目標とする。

授業計画

第1回 総論(1) なぜ倫理を学ぶ必要があるのか(戦争と科学技術) 準備学習等 シラバスを読み、講義の概略を理解する
第2回 総論(2) 倫理を無視するとどうなるのか(科学と宗教) 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書を読む
第3回 安全と法的責任(1) 鉄道事故を題材に 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書を読む
第4回 安全と法的責任(2) 製造物責任法 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書を読む
第5回 内部告発 公益通報者保護法と内部通報制度 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書を読む
第6回 知的財産権(1) 産業財産権法4法の趣旨と保護対象 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書を読む
第7回 知的財産権(2) 知財実務(特許調査、中間処理等) 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書を読む
第8回 知的財産権(3) 商標・不正競争防止法、出願戦略 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書を読む
第9回 技術者の知財倫理(1) 権利と契約(職務発明、秘密保持、ライセンス) 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書を読む
第10回 技術者の知財倫理(2) 情報の取り扱い(自由技術、引用、営業秘密) 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書を読む
第11回 事例紹介(1) 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第12回 事例紹介(2) 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第13回 事例紹介(3) 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第14回 事例紹介(4) 準備学習等 与えられた課題に取り組むとともに、次回の講義に必要となる教科書および文献を読む
第15回 事例紹介(5) 準備学習等 与えられた課題に取り組む

成績評価

授業目標 (達成目標) の1〜3の達成度で成績評価を行う。C (合格) となるためには1〜3の全ての項目で基礎的な原理・特徴に答えられることが必要である。
成績を評価する手段として、出席(30%)およびレポート(70%)で行う。
なお、出席率が2/3に満たない者は成績評価の対象とならない。

備考(実務経験の活用を含む)

・出席票およびレポートを必ず提出すること。