ヘルスケアインターンシップ

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ヘルスケアインターンシップ
Internship in Health and Medical Care
B103410001 2 3 通年授業 専門科目 AKHCIN235-J4 割外 後日掲示 桝田 聖子
真嶋 由貴惠

オフィスアワー

(真嶋)火・金 12:10~12:55 (桝田)月・金 12:10~12:55
その他はメールでアポイントをとること.

授業目標

(1) ヘルスケア分野における情報の特性と情報の取扱いについて説明できる.
(2)ヘルスケア分野における情報システムの導入経緯,構成,機能,運用・評価方法について説明できる.
(3)ヘルスケア分野における情報システム部門の役割,他部門や他機関との連携・協働について説明できる.
(4)ヘルスケア分野におけるチームの一員として行動できる.

教科書

授業中に指示する

参考書

授業中に指示する

関連科目

ヘルスケアシステム,ヘルスケアサービス,ヘルスプロモーション

授業時間外の学習(準備学習等について)

オリエンテーションの講義内容およびその際配布される資料などによって、インターンシップの目的および注意点や基本的なマナーを事前に理解しておくこと.また、インターンシップの目的を深く理解し参加前の自己分析などを行いインターンシップ・ノートに記録すること。実習が始まってからは、インターンシップ・ノートに記録を取りながら当日の反省、翌日の目標や課題を毎日明確にしておくこと.実習が終わってからは、インターンシップ・ノートを完成し、仕事に意義や社会貢献などに関する自己意識の参加前後での変化などを分析し、実習報告会の資料を作成すること.

授業の概要

授業の流れは以下の通りである.
(1)オリエンテーション
(2)インターンシップに参加する際の心構え、キャリアデザインなどについての講義(外部講師による授業を含む)
(3)保健医療福祉施設,自治体における実習(10日間程度)
(4)実習の報告会

成績評価

インターンシップ・ノートとプレゼンテーションで評価する.評価Cを修得するためには授業目標に関連した以下のうちの2つを達成することが必要である.
1.企業や自治体における仕事の社会的意義についてプレゼンしていること
2.社会貢献への理解とモチベーションを高めたことをプレゼンしていること
3.実習を通して、企業や自治体における業務の実態を体験的に理解したことをインターンシップ・ノートに記載していること

備考(実務経験の活用を含む)

ヘルスケアインターンシップは原則,ヘルスケアの卒業研究の履修者を対象とする
ヘルスケア以外の卒業研究の履修者で本インターンシップを希望する者は事前に相談のこと
オフィスアワー、その他はアポイントメントをとること

本授業の内容は、授業担当者の実務経験を活用したものである。