グローバル・コミュニケーション演習B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
グローバル・コミュニケーション演習B
Seminar in Global Communication B
B102450001 2 2 後期授業 専門科目 ASGCO3107-E2 割外 オンライン(中百舌鳥キャンパス),後日掲示 山東 功
楊 眞淑

授業目標

1.グローバル化された社会における課題をその背景とともに理解するために、外国語でかかれた資料を含む各種の情報を正確に理解できるようになる
2.自ら設定した問題に対して、得た情報を整理した上で論理的かつ総合的に自らの見解を構築できるようになる
3.自らの見解を整理して分かりやすく説得的な発表を行なえるようになる

教科書

なし

参考書

授業中指示する

関連科目

グローバルコミュニケーション演習A

授業時間外の学習(準備学習等について)

インターンシップなどの体験を通して感じた疑問や問題点について、自らの中で整理しておくことが望ましい。

授業の概要

真のグローバルコミュニケーションには社会課題などの適切かつ深い理解が必要となる。このためには、外国語でかかれた資料を含む各種の情報を正確に理解できるようになることを中心とした情報の収集と理解が前提となる。本演習ではインターンシップを受講した者を主な対象として、自らがインターンシップを通じて体験したさまざまな表面的な出来事の背景を探り、その適切な理解を通して、真に教養あるコミュニケーションができるようになる基礎力を構築したい。受講者は各自、自ら設定した問題に応じて演習を行なう。

授業計画

1. イントロダクション
2-3. 演習で検討する課題の設定
4-5. グローバル化された社会における背景の理解
6-10. 課題1に関する情報の収集・整理・検討および発表
11-15. 課題2に関する情報の収集・整理・検討および発表

成績評価

授業目標(達成目標)1~3の達成度で成績評価を行う。平素の演習活動70%、発表30%。進捗などによって期間中レポートや課題を課すことがあり、その場合は平素の演習活動に含め、それぞれ5段階(特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D))で評価する。

備考(実務経験の活用を含む)

※自由科目(卒業要件単位に含まれない)です。