グローバル・コミュニケーション演習A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
グローバル・コミュニケーション演習A
Seminar in Global Communication A
B102440001 2 2 前期集中 専門科目 ASGCO3106-E2 割外 後日掲示 相田 洋明・他

授業目標

1.グローバル・コミュニケーションの実例を通して、様々な困難点と対処法について学ぶ。
2.国外における活動に関する情報収集の方法を、実践を通して学ぶ。
3.情報収集の成果発表と討議を通して、異文化交流に関する問題意識を深める。

教科書

なし。

参考書

授業中に適宜紹介する。

関連科目

グローバル・コミュニケーション演習B

授業時間外の学習(準備学習等について)

発表内容に関して,図書館などで資料を調べる。

授業の概要

本授業は副専攻「グローバル・コミュニケーション」を履修予定の学生を対象とする。これまで他科目で培ってきた異文化理解に関する知見、英語によるコミュニケーション能力、協業力などに基づき、上記目標に掲げた学びを進める。最初の1/3は実際のグローバル・コミュニケーションの事例報告を聞いた上で討議を行うこと、それ以降の部分は海外インターンシップへの参加を想定した情報収集とその成果発表を中心に構成される。このため、授業外の準備はもちろん、積極的な授業参加が必須となる。

授業計画

第1回 イントロダクション 準備学習等
第2回 グローバル・コミュニケーションの実例1 総論 準備学習等
第3回 グローバル・コミュニケーションの実例2 海外留学 準備学習等
第4回 グローバル・コミュニケーションの実例3 海外インターンシップへの参加(教育福祉) 準備学習等
第5回 グローバル・コミュニケーションの実例4 海外インターンシップへの参加(環境システム) 準備学習等
第6回 事前準備の課題と方法1(情報収集という観点から) 準備学習等
第7回 事前準備の課題と方法2(収集した情報の整理と検討という観点から) 準備学習等
第8回 情報収集・整理・検討に関するグループワーク1 準備学習等
第9回 情報収集・整理・検討に関するグループワーク2 準備学習等
第10回 情報収集・整理・検討に関するグループワーク3 準備学習等
第11回 グループワークの成果発表と討議1 準備学習等
第12回 グループワークの成果発表と討議2 準備学習等
第13回 グループワークの成果発表と討議3 準備学習等
第14回 海外インターンシップにおける注意点 準備学習等
第15回 まとめ 準備学習等

成績評価

授業目標(達成目標)の1〜3の達成度で成績評価を行う。C(合格)となるためには ,1〜3の全ての項目で基本的な能力を身につけ,授業回数の3分の2以上の出席が必要となる。成績を評価する手段として、授業への参加度と発表とレポートを用いる。成績評価に占める割合は、授業への参加度(50-60%),発表(30%)レポート(10-20%)とする。

備考(実務経験の活用を含む)

※自由科目(卒業要件単位に含まれない)です。