知識情報システム学演習II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
知識情報システム学演習II
Seminar in Knowledge and Information Systems II
B100430020 2 3 後期授業 専門科目 火3 オンライン(中百舌鳥キャンパス),研究室 楠木 祥文

オフィスアワー

火曜日9:00-12:00

授業目標

知能情報システム関連分野における最新のトピックや課題などを取り上げて、受講生各自が個別にこれらのテーマについて、先端的な研究に接するなかで実験を行うことにより、課題に対する問題点の把握、分析結果の討論、レポート作成等、課題を計画的に遂行するための総合力の基礎を身につけさせる。また、代表的なアルゴリズムなどの応用を自主的に発見・修得する過程を通して、自発的探究心や創造性を養う。さらに実験結果の口頭発表を導入して、実験結果とそれに対する考察を正確に伝達できるプレゼンテーション能力の向上を図る。

授業時間外の学習(準備学習等について)

・各自に与えられたテーマに関する資料や文献の内容を理解するとともに、テーマに関連する分野の基本的な知識を習得する。
・各自取り組んだ課題について,発表資料やレポートを作成する。

授業の概要

機械学習やデータ分析に関する最新の論文を参考に課題を一つ選択し、その課題に対して非線形計画法を用いた解決方法を考える。その解決過程を通して問題解決能力を培うとともに、当該分野の基礎知識の習得、プログラミングの実習、実験結果の考察のための着眼点などを修得する。また、成果発表とレポート作成を通して、自分の主張や発見を他人に伝える技術を修得する。

授業計画

第1回 ガイダンス 準備学習等
第2回 資料検索(1) 準備学習等
第3回 資料検索(2) 準備学習等
第4回 先行研究の調査(1) 準備学習等
第5回 先行研究の調査(2) 準備学習等
第6回 問題解決手法の開発とプログラミング(1) 準備学習等
第7回 問題解決手法の開発とプログラミング(2) 準備学習等
第8回 問題解決手法の開発とプログラミング(3) 準備学習等
第9回 実験と結果の考察(1) 準備学習等
第10回 実験と結果の考察(2) 準備学習等
第11回 実験と結果の考察(3) 準備学習等
第12回 口頭発表資料作成 準備学習等
第13回 口頭発表 準備学習等
第14回 レポート作成(1) 準備学習等
第15回 レポート作成(2) 準備学習等

成績評価

研究課題を遂行するための総合力の基礎が身についているかを、口頭発表とレポートから総合的に評価する。各自の課題について、問題設定とそれに対する解決手法、および、その手法を適用した結果の考察を、口頭発表とレポートの両方によって正確に説明できることが求められる。

正当な理由なき欠席や遅刻について,欠席を1回,遅刻を0.5回と計算して通算3回分に達した学生の単位は認めない