知識情報システム学演習II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
知識情報システム学演習II
Seminar in Knowledge and Information Systems II
B100430018 2 3 後期授業 専門科目 火3 オンライン(中百舌鳥キャンパス),研究室 上杉 徳照

オフィスアワー

毎週火曜 12:00〜12:50

授業目標

知識情報システム関連分野における最新のトピックや課題などを取り上げ、受講生各自が個別にこれらのテーマについて、先端的な研究に接するなかで実験を行うことにより、課題に対する問題点の把握、分析結果の討論、レポートの作成等、課題を計画的に遂行するための総合力の基礎を身につける。また、代表的アルゴリズムなどの応用を自主的に発見・修得する過程を通して、自発的探究心や創造性を養う。さらに実験結果の口頭発表を導入して、実験結果とそれに対する考察を正確に伝達できるプレゼンテーション能力の向上を図る。

教科書

配布資料

参考書

特に指定しない

授業時間外の学習(準備学習等について)

・与えられたテーマに関する資料を読んで知識を広げておくこと
・指示された資料を使って予習すること
・前の週で不足していた知識について学習すること

授業の概要

材料情報科学における諸問題の中から設定された課題を一つ選択し,その課題の解決過程を通してプログラミングの手法,データの収集・整理・解析法などを習得するとともに問題解決能力を培う。くわえて,レポート作成と発表により,実験結果に基づく考察の仕方と成果のまとめ方,発表などに関する経験を蓄積する。

授業計画

第1回:課題決定,進め方についての説明,テレワーク機材の配布(対面)
第2~12回:資料検索,グループミーティング,手法の検討,解決策の立案(調査,プログラミング,開発等)(非同期オンライン)
第13~14回:プレゼン準備(レジュメ,PowerPointファイルの作成)(非同期オンライン)
第15回:発表会(非同期オンライン)

成績評価

成果発表における発表内容の評価70%,作成された資料(レポート)30%として評価する.具体的には,課題に対する問題点の把握ができること、分析結果の討論ができること、レポートの作成と成果発表ができることが最低必要条件である.

備考(実務経験の活用を含む)

授業開始前日までに受講申請を終えておくこと.