知識情報システム学演習II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
知識情報システム学演習II
Seminar in Knowledge and Information Systems II
B100430012 2 3 後期授業 専門科目 火3 オンライン(中百舌鳥キャンパス),研究室 青木 茂樹

オフィスアワー

金曜 13:30 - 15:00

授業目標

知識情報システム関連分野における最新のトピックや課題などを取り上げ、受講生各自が個別にこれらのテーマについて、先端的な研究に接するなかで実験を行うことにより、課題に対する問題点の把握、分析結果の討論、レポートの作成等、課題を計画的に遂行するための総合力の基礎を身につける。また,代表的アルゴリズムなどの応用を自主的に発見・修得する過程を通して、自発的探究心や創造性を養う。さらに実験結果の口頭発表などを導入して、実験結果とそれに対する考察を正確に伝達できるプレゼンテーション能力の向上を図る。

教科書

指定しない.

参考書

演習中に適宜提示する.

授業時間外の学習(準備学習等について)

演習IIにおける、授業時間は1週間の進捗報告の場である。授業時間中に指示したこと等を授業時間外に実施すること。

授業の概要

以下の項目を講義する。また,各内容について演習を行い,それぞれの内容を理解することを目標とする.
・資料の検索手法
・手法検証のためのプログラム設計
・プログラム開発
・実験データの取得,解析
・発表資料作成と成果発表

特に、情報システムの企画・計画・開発・運用に関する演習、又は、パターン認識に関する演習を実施する。

授業計画

受講生が選択したテーマ(情報システム又はパターン認識)に基づいた、プロジェクトを提示する。

受講生は、
・ 提示されたプロジェクトを解決するために必要な要件のリストアップ
・ 要件を満たすために必要な要素技術の学習
・ 技術の実装
・ プロトタイプシステムの構築
等を実施し,それらの内容を理解する.

成績評価

演習の実施状況並びに発表資料,プレゼンテーション等を総合的に評価する。
演習した内容の位置づけや内容、今後の方針等を分かりやすく説明できること。