知識情報システム学演習II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
知識情報システム学演習II
Seminar in Knowledge and Information Systems II
B100430004 2 3 後期授業 専門科目 火3 研究室 渡邊 真治

オフィスアワー

火曜日昼休み
水曜日昼休み

授業目標

知識情報システム関連分野における最新のトピックや課題などを取り上げ、受講生各自が個別にこれらのテーマについて、先端的な研究に接するなかで分析を行うことにより、課題に対する問題点の把握、分析結果の討論、レポートの作成等、課題を計画的に遂行するための総合力の基礎を身につける。また,応用を自主的に発見・修得する過程を通して、自発的探究心や創造性を養う。さらに分析結果の口頭発表などを導入して、実験結果とそれに対する考察を正確に伝達できるプレゼンテーション能力の向上を図る。

教科書

話し合いで決定する。 学生の興味のあるテーマについて、関連論文の輪読を行う場合がある。

授業時間外の学習(準備学習等について)

分析すべき問題を発見し、その問題の解決する能力を普段から養うようにしてください。

授業の概要

以下の項目を講義する。また,各内容について演習を行う。

・情報システムや経済・マネジメントなどに関する理論
・分析手法の習得
・データの取得,解析
・発表資料作成と成果発表

授業計画

演習参加者に割当を行い、各自報告を行う。各自報告を行った後、報告会に向けて、プレゼンテーションの準備を行う。

成績評価

授業目標(達成目標)の1〜3の達成度で成績評価を行う。

単位を取得するためには、
1 デジタル経済・経営問題の本質を他者に説明できるようになる
2 その分析結果の裏付けとなる手法を半数以上理解している
3 分析手法をコンピュータを用いて実際に分析できるようになる

上記の3点を達成することが求められる。成績を評価する手段として、授業内での発言等の授業へ
の参加態度と各自のテーマに関するプレゼン(もしくはレポート)を用いる。成績評価に占める割合は、参加態度が40%、テーマに関するプレゼン(もしくはレポート)等 60%とする。