知識情報システム学実習II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
知識情報システム学実習II
Practicum in Knowledge and Information Systems II
B100410001 2 2 後期授業 専門科目 水4,水5 C5-実習室1-B,C5-実習室1-C 渡邊 真治・他

オフィスアワー

真嶋: 火曜 09:00-10:30
桝田:火・金 12:10~12:55
森田: 月曜 12:10-12:50
渡邊: 火・水曜 12:10-12:55
荒木: (前期)水曜 11:15-12:45, (後期)水・木曜 12:15-12:45
瀬田: 金曜 12:10-12:50
林: 月曜 10:40-12:10

授業目標

利用者の視点から具体的なWebサービスを提案し、その実現技術を兼ね備えるための基礎的スキルの習得を目標とする。主として各分野の利用者ニーズとWebサービスの実現例を解説するとともに、具体的なサービス開発の基礎としてHTML言語の習得に取り組む。

教科書

エビスコム (著) :HTML5&CSS3レッスンブック,ソシム (2013/5/24)

参考書

・トーマス・H・ダベンポート (著), ジェーン・G・ハリス,分析力を武器とする企業,日経BP,2007
・内閣官房IT担当室(2009)「電子政府ユーザビリティガイドライン」
・ドナルド・A. ノーマン(1990)「誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論」 新曜社

授業時間外の学習(準備学習等について)

本授業を正しく理解するためには予習・復習が不可欠です.予習として,HTML,PHP授業内容の範囲を講義までに調査し,疑問点を纏めておくこと.また,各回で学んだHTMLタグ,記述方法を用いたWebページの作成を行い復習すること.

授業の概要

利用者視点で有用なソフトウェアを提案し,その実現技術を兼ね備えるための基礎的スキルの習得を目標とする,主として前半は各分野の利用者ニーズとWebサービスの実現例を解説するとともに,後半で取り組む具体的なサービス開発の基礎としてのHTML言語の習得に取り組む.後半は,PHPを用いてWeb上で動作する具体的なサービスの試作に取り組む.

授業計画

第1回 9/30 [対面] HTML演習1(林&桝田) 準備学習等 授業範囲の予習
第2回 10/7 [対面] HTML実習2(林&桝田) 準備学習等 授業範囲の予習
第3回 10/14 [対面] HTML実習3(林&桝田) 準備学習等 授業範囲の予習
第4回 10/21 [対面] HTML実習4(林&桝田) 準備学習等 授業範囲の予習
第5回 10/28 [対面] HTML実習5(林&桝田) 準備学習等 授業範囲の予習
第6回 11/11 [対面] HTML実習6(林&桝田) 準備学習等 授業範囲の予習
第7回 11/18 [オンライン(非同期)] マーケティング分野でのニーズとアプリケーション(荒木) 準備学習等 授業範囲の予習
第8回 11/25 [オンライン(非同期)] AI分野でのニーズとアプリケーション(瀬田)[レポート課題] 準備学習等 授業範囲の予習
第9回 12/2 [オンライン(非同期)] 医療分野でのニーズとアプリケーション(真嶋) 準備学習等 授業範囲の予習
第10回 12/9 [オンライン(非同期)] 電子自治体分野でのニーズとアプリケーション(渡邊)[レポート課題] 準備学習等 授業範囲の予習
第11回 12/16 [オンライン(非同期)] ビジネス分野でのニーズとアプリケーション(森田) 準備学習等 授業範囲の予習
第12回 12/23 [オンライン(非同期)] 経済学分野でのニーズとアプリケーション(七條)[レポート課題] 準備学習等 授業範囲の予習
第13回 1/13 [対面] HTMLレポート課題演習(林&桝田) 準備学習等 授業範囲の予習
第14回 1/20 [対面] HTML総合演習1(林&桝田) 準備学習等 授業範囲の予習
第15回 1/27 [対面] HTML総合演習2(林&桝田) 準備学習等 授業範囲の予習

成績評価

授業目標を満たしているかどうかを判断するために以下の達成度で評価を行う.
1. レポート課題(計3回):30%
2. HTMLを用いた演習課題及びWebページ作成課題:40%
3. 授業課題:30%
C(合格)となるためには,上記項目を総計して6割以上の得点を達成すること.