情報技術と企業活動

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
情報技術と企業活動
Information Technology and Corporate Activities
B100270001 2 2 前期授業 専門科目 AKSSC2221-J1 水2 B1-東大 渡邊 真治

オフィスアワー

火曜日昼休み
水曜日昼休み

授業目標

経営戦略・IT戦略に関する基礎知識をもとに、ビジネスモデルや企業活動における特定のプロセスを改革・高度化・最適化する能力を身につける。この授業では、受講生のみなさんが、情報技術をキーワードに、自然科学、社会科学、人文学の視点から、持続的な企業活動を行うための基礎となる知識と思考法を身につけることを目的としている。

具体的には以下の能力を身につけることを達成目標とする。
1. 経営戦略・IT戦略に関する基礎知識について概説ができること。
2. それらの知識をもとに企業活動における基本的な問題・課題解決策を提案できること。

教科書

資料を配布する

参考書

『世界標準の経営理論』ダイヤモンド社 入山 章栄 2019
『経営情報学入門 』放送大学教育振興会 木嶋 恭一 岸 眞理子 2019
『新しい経営学』ディスカヴァー・トゥエンティワン  三谷 宏治 2019
『情報経済の鉄則 ネットワーク型経済を生き抜くための戦略ガイド 』日経BP カール・シャピロ  ハル・ヴァリアン  2018
『インフォメーション・エコノミー: 情報化する経済社会の全体像 』NTT出版 篠崎 彰彦  2014

関連科目

情報システム評価論、経営情報分析、会計学、経営学

授業時間外の学習(準備学習等について)

皆さんが接するものにどのような情報技術が使われているか注意して観察してください。また、新聞やニュース等で取り上げられる最新の情報技術に関する話題にも興味を持ってください。授業支援システムに授業に関する資料を予めその週の授業日の3−4日前に登録する予定です。授業内で印刷物を配る予定ですが、予めそのファイルに目を通してください。また、授業に関する参考資料一覧ファイルをを適宜修正アップする予定です。それらの資料も参考にしてください。

授業の概要

この授業では、企業活動に不可欠な情報技術にはどのような効果があるのか、具体例を挙げて講義する。情報技術を有効に活用するためには、人間の行動や判断が重要である。そのため、情報システムを人、組織を含めて考える必要がある。情報技術の活用の現状、問題点、課題を社会科学の視点から解説する。なお、状況が改善すれば、本年は情報技術の専門家をゲストスピーカーに招く予定である。

授業計画

第1回 企業情報システムの現状 準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第2回 情報システムの経済・経営効果(1)(マクロ効果) 準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第3回 情報システムの経済・経営効果(2)(ミクロ効果)
IT技術は雇用を奪うのか
準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第4回 IT企業と情報システム開発(1) ウォータフォールとアジャイル 準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第5回 IT企業と情報システム開発(2)
情報の理論 ネットワーク経済性、市場と組織
準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第6回 IT経営の分析ツール(1) IT戦略 PVとRVB 準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第7回 IT経営の分析ツール(2) BSC ビジネスモデル 準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第8回 事例分析 小売業 セブンイレブン 準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第9回 事例分析 金融業 みずほ銀行 システム統合
FinTechの衝撃
準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第10回 事例分析 製造業 トヨタ
     自動運転は自動車業界の構図を激変させるか
準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第11回 事例分析 ネットビジネス(1) アマゾンと楽天 準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第12回 事例分析:ネット・ビジネス(2) SNS 準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第13回 ゲストスピーカーによる講義を予定しています (状況によって変更する場合があります) 準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第14回 イノベーションを生む環境とは 準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。
第15回 まとめ 準備学習等 ポータルサイトに登録しているファイルに目を通しておいてください。また、関連リンクがある場合は概要を確認しておいてください。

成績評価

授業目標(達成目標)の達成度で成績評価を行う。単位を取得するためには、

・授業で取り上げた経営戦略・IT戦略に関する基礎知識の半分以上について概説ができること。
・それらの知識をもとに企業活動における基本的な問題・課題解決策を提案できること。

上記の2点を達成することが求められる。各評価方法が成績評価に占める割合は
「マークシート試験50点、記述テスト20点、毎回の授業で提出する小レポート30点」である。

備考(実務経験の活用を含む)

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