情報とサステイナビリティ

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
情報とサステイナビリティ
Information Science and Technology for Sustainable Society
B100010001 2 1 前期授業 専門科目 火2 研究室 荒木 長照・他

オフィスアワー

中島: 火曜 16:15-17:45
森田: 月曜 12:10-12:50
荒木: (前期)水曜 11:15-12:45, (後期)水・木曜 12:15-12:45

授業目標

ICT (情報通信技術)が情報のリアルタイムの入手、共有、発信、蓄積、解析、活用等を容易にすることによって、個のエンパワーメントや利便性の向上、経済・社会活動の効率的遂行を可能にするなど,ICTの利活用による持続可能な社会の実現について学習する.具体的には、以下の能力を身につけることを達成目標とする。
1.持続可能社会を実現するための課題について、ICTに関連するマーケティングの観点から説明できること。
2.持続可能社会を実現するための課題について、ICTに関連する技術的な観点から説明できること。
3.持続可能社会を実現するための課題について、ICTに関連するデータ分析の観点から説明できること。

教科書

授業中に指示する

参考書

情報通信白書平成25年度版, 総務省,ぎょうせい,2013, ISBN 4905427509
(http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/h23.html)
情報通信白書平成22年度版, 総務省,ぎょうせい,2010, ISBN 432409117X
(http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/h22.html)
ベーシック マーケティング入門 (日経文庫), 相原修著, 日本経済新聞社, ISBN 4532118123

関連科目

サステイナビリティ入門,マネジメントとサステイナビリティ,情報基礎

授業時間外の学習(準備学習等について)

毎回の授業で、次回の授業までに調べておくべき課題を示す。これと併せて、各回の授業内容について復習しておくこと。また、毎回レポート課題を出すので、レポートを作成すること。

授業の概要

ICTと関連する分野についての政策動向,技術動向などについて概説的な講義などを行い,ICT分野の俯瞰的な全体像を学習する.また,いくつかのICTの応用的分野についての概略的な講義などを行い,ICTが社会活動の持続的発展にどのように寄与することができるかについて理解する.
(各教員5回のオムニバス方式)

授業計画

初回は荒木研究室(B1-310)で行う、それ以降の場所等についてはこのとき指示するので、必ず出席すること。
持続可能社会を実現するための課題について、ICTとマーケティングの観点、ICTの技術的な観点、ICTとデータ分析の観点からそれぞれ5回程度の授業などを行う。

成績評価

1.持続可能社会を実現するための課題について、ICTに関連するマーケティングの観点から説明できること。
2.持続可能社会を実現するための課題について、ICTに関連する技術的な観点から説明できること。
3.持続可能社会を実現するための課題について、ICTに関連するデータ分析の観点から説明できること。
上記の1,2,3に関するレポート課題を毎回出す。単位を修得するには12回以上レポートを提出することが必要で、授業中の発言や積極性、レポートの内容などで1、2、3の達成度を総合的に評価する。