プログラミング入門<A組>(工学(物質A))

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
プログラミング入門<A組>(工学(物質A))
Introduction to Programming
A600560004 2 1 後期授業 理系基礎科目 FLPRI1956-J1 月1 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 岡田 真
勝間 亮

オフィスアワー

岡田 月3コマ

授業目標

「情報基礎」でコンピュータの基本的な操作を学習している学生を対象として、C 言語の最も基本的なプログラミングができるようにすることを目標とする。

教科書

・柴田 望洋 著「新・明解C言語 入門編」(ソフトバンククリエイティブ)

参考書

・柴田 望洋, 由梨 かおる 著「新・解きながら学ぶC言語」(ソフトバンククリエイティブ)
・B.W. カーニハン、D.M. リッチー 著、石田 晴久 訳「プログラミング言語 C 第 2 版 ANSI 規格準拠」(共立出版)

授業時間外の学習(準備学習等について)

複数回のレポート(最低 3 回)を課す予定ですが,それらは授業外での学習をかなり必要とします。
また、講義時間内に演習に十分な時間が取れなかった場合は演習を自分でする必要があります。

授業の概要

プログラミングの最も基本的な概念として、式の計算、変数、順次実行、繰り返し(決まった回数や条件によるもの)、選択(2 つのうちの 1 つ、選ぶか選ばないか、3 つ以上のうちの 1 つ)、配列の基礎、関数の基礎について学習する。これと並行して、必要な C 言語の知識を学習する。

授業計画

第1回 第1回: 簡単なプログラムとプログラムの実行方法 準備学習等
第2回 第2回: 変数、代入式、変数への値の読み込み 準備学習等
第3回 第3回: 決まった回数の繰返し 準備学習等
第4回 第4回: ライブラリ関数の利用 準備学習等
第5回 第5回: 条件による繰返し 準備学習等
第6回 第6回: 条件による選択 (1) 準備学習等
第7回 第7回: 条件による選択 (2) 準備学習等
第8回 第8回: 選択の入れ子と複雑な条件 準備学習等
第9回 第9回: 繰返しと選択の演習 準備学習等
第10回 第10回: 自分で定義する関数 (1) 準備学習等
第11回 第11回: 配列 (1) 準備学習等
第12回 第12回: 配列 (2) 準備学習等
第13回 第13回: 自分で定義する関数 (2) 準備学習等
第14回 第14回: 総合演習 (1) 準備学習等
第15回 第15回: 総合演習 (2) 準備学習等

授業計画は,講義の進度により,講義の順番などを適宜変更する場合があります.
その際にはその都度講義中に説明します.

成績評価

成績は出席回数を考慮に加えたうえで,複数回(最低 3 回)のレポートで評価します。