生物学B<1組>(応生)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
生物学B<1組>(応生)
Biology B
A600470004 2 1 後期授業 理系基礎科目 FLBAB1947-J1 金1 B3-201,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 田中 良晴

オフィスアワー

在室の折は随時

授業目標

近年、生物学に関連する科学・技術はすばらしい発展を遂げています。バイオテクノロジー、ゲノムプロジェクト、再生医療、生物多様性、地球温暖化などのような、社会に注目されている話題を見たり聞いたりしない日は無いといっていいでしょう。生物学は、生物の一員である人間の社会や、あらゆる生物をはぐくむ地球の環境問題とも密接な関わりをもつ科学分野です。生物学では、物理学や化学の硬質な法則性、演繹性に加えて、生物学の柔らかい多様性、偶有性を学ぶことで、「生命」の多面的な理解に繋がる思考法ともいうべき洞察力を身につけることを目指します。
本講義では、生物のミクロな分子レベルの物質科学的側面から、個体を構成する細胞・組織・器官が協調しながら機能していることを学び、生物に関する基礎知識と生命の概念を習得していきます。後期の生物学B-1とともに受講することで、大学で学ぶべき生物学の基本事項を一通り身に着け、幅広い科学的知識を理解できる「科学リテラシー」を身につけることを望みます。

教科書

「理工系のための生物学」

授業時間外の学習(準備学習等について)

 授業計画にもとづいて、あらかじめ教科書の相当部分を読んで予習しておくことが、講義時の理解を容易にしてくれます。さらにその日のうちに一通り復習し、興味を持った部分をネットや参考書で調べてみることで、単なる知識の暗記に終わることのない基盤となります。

授業の概要

 授業計画にもとづいて、あらかじめ教科書の相当部分を読んで予習しておくことが、講義時の理解を容易にしてくれます。さらにその日のうちに一通り復習し、興味を持った部分をネットや参考書で調べてみることで、単なる知識の暗記に終わることのない基盤となります。

授業計画

1 遺伝  4章
2 発生   8章
3 生物の進化と歴史 9章
4 ヒトの進化と遺伝  10章
5 生物集団と生態系 12章
6 微生物
7 植物

成績評価

レポート、期末試験、および平常点から総合的に評価します