健康・スポーツ科学演習II(電気電子)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
健康・スポーツ科学演習II(電気電子)
Exercise for the Health and Sports Sciences II
A400020003 2 2 前期授業 健康・スポーツ科学科目 FLCHA1702-J2 木3 C2-体育館 三宅 孝昭・他

オフィスアワー

水曜日12:10~12:50

授業目標

2020年度の授業等について
自宅でできる演習課題(テーマ)を課し、レポートの提出を予定しています。 演習課題(テーマ)は現在検討中です。
5 月 31 日以降に登学しての授業実施が可能となった場合は、学内での演習(実技)の 予定を考えていますので変更の可能性があります。


生涯にわたり心身の健康を維持し、より健康的な状態を得るため主としてスポーツを中心とした行動を通じてその具体的な方法を習得する。
また、近未来に人間が様々な環境条件に適応し、生きるために必要な条件とは何かを探り、健康科学やスポーツ文化が果たすべき役割について理論と実践を通して理解を深め、自立して実施する能力の獲得をめざす。

教科書

特に指定しない。必要があれば資料等を配布。

参考書

『Exercise Physiology』( Lea & Febiger)1991年
『スポーツメンタルトレーニング教本』大修館書店2005年
『IOCスポーツと環境・競技別ガイドブック』財団法人日本オリンピック委員会2008年
『最新スポーツルール百科2011』大修館書店2011年

関連科目

健康・スポーツ科学概論

授業時間外の学習(準備学習等について)

日常生活で適切な栄養の摂取、身体活動の実施および休養を確保する。また、健康・スポーツに関する情報に関心を持ち、健康的な生活習慣を実践する。

授業の概要

第1回目はガイダンス。ここで半期にわたり実施するスポーツ種目・コースの紹介、展開方法など、この授業の履修に関する詳細の説明を行う。第2回目以降は履修人数や状況に応じ、各種運動やスポーツ種目を実際に実施する。
演習で実施可能なスポーツ種目は、下記の中から自由選択とする。また、場合によっては複数の種目を選択することも可能とする。ただし、担当教員の配置や希望する種目の受講者数などによって開講するスポーツ種目が異なる場合がある。

学内:(インドアスポーツ) バドミントン、バレーボール、バスケットボール、卓球、ニュースポーツ等
(アウトドアスポーツ)テニス、ソフトボール、サッカー、ゴルフ、ニュースポーツ等

授業計画

第1回 大学における健康・スポーツ科学演習の教育理念と目的 準備学習等 現在の健康問題について考える
第2回 基礎I:各スポーツ種目における演習内容の説明とスポーツ種目実践のための基礎 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第3回 基礎II:基礎能力の養成とスポーツ実践 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第4回 基礎III:基礎技術の理論と実践1 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第5回 基礎IV:基礎技術の理論と実践2 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第6回 応用I:応用能力の養成とスポーツ実践1 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第7回 応用II:応用能力の養成とスポーツ実践2 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第8回 応用III:応用技術の理論と実践1 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第9回 応用IV:応用技術の理論と実践2 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第10回 総合I:総合能力の養成とスポーツ実践1 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第11回 総合II:総合能力の養成とスポーツ実践2 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第12回 総合III:総合技術の理論とゲーム1 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第13回 総合IV:総合技術の理論とゲーム2 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第14回 総合V:総合技術の理論とゲーム3 準備学習等 演習のためのコンディションを整える
第15回 総括:スポーツ行動と健康教育の理論と実践 準備学習等 演習のためのコンディションを整える

成績評価

成績は、心身の健康を維持し、より健康的な状態を得るための方法を理論と実践を通して理解を深め、実施する能力の達成度を評価します。成績の評価は、授業への参加度と目標テーマの達成度、レポートを用いる。
成績評価の割合は、授業参加状況(50点)、レポートの内容(50点)を合計し、総合的に評価する。総合評価60点以上で単位認定(C評価以上)とする。

備考(実務経験の活用を含む)

免許法施行規則第66条の6に定める科目