Academic English IA<4組>(生命・応生)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IA<4組>(生命・応生)
Academic English IA
A310010044 2 1 前期授業 外国語科目(英語) FLENG1501-J2 月3 B3-308,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 飯野 義一

オフィスアワー

★第1回授業は対面となります★

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主として正確に英文の内容を読み取る力を養成することを目的とします。文章全体の構成、論理的な流れを把握する能力を養います。

教科書

Reading Fusion 2 Andrew E. Bennett 南雲堂 ISBN978-4-523-17665-7

授業時間外の学習(準備学習等について)

教科書の授業範囲の各Unitについて、単語・熟語を調べ、読解し、練習問題を解いておくこと。また教科書本文の最初の段落についてチャンク分け(初回授業に説明)や和訳をしておく。さらに小テストの準備もしておくこと。

授業の概要

授業の第1回に発音、単語、文法の基礎を復習する。第2回以降は1回1ユニットのペースで、様々な分野の英文を読み込み、練習問題を解き、そのユニット内の英文の発音、語彙、表現、文法、構成を理解し、かつ自分で使えるように練習する。第2回以降は毎回、聞き取りによるVocabularyの小テストを実施する。なお、毎回の授業に音読学習や通訳訓練的なペアワークなどを取り入れる。


授業目標の詳細は以下の通り。
1)様々な学問分野の単語について、意味が素早く取れるようになること。
2)様々な学問分野の文章が素早く、正しく読解できるようになること。
3)様々な学問分野の文章が正しく音読ができるようになること。
4)様々な学問分野の単語が正しく発音ができるようになること。
5)英語の子音や母音が正しく発音ができるようになること。

授業計画

第1回 ガイダンスと発音、単語、文法の基礎 準備学習等
第2回 教科書のUnit 1 準備学習等 教科書のUnit 1の予習
第3回 教科書のUnit 2 準備学習等 教科書のUnit 2の予習
第4回 教科書のUnit 3 準備学習等 教科書のUnit 3の予習
第5回 教科書のUnit 4 準備学習等 教科書のUnit 4の予習
第6回 教科書のUnit 5 準備学習等 教科書のUnit 5の予習
第7回 教科書のUnit 6 準備学習等 教科書のUnit 6の予習
第8回 教科書のUnit 7 準備学習等 教科書のUnit 7の予習
第9回 教科書のUnit 8 準備学習等 教科書のUnit 8の予習
第10回 教科書のUnit 9 準備学習等 教科書のUnit 9の予習
第11回 教科書のUnit 10 準備学習等 教科書のUnit 10の予習
第12回 教科書のUnit 11 準備学習等 教科書のUnit 11の予習
第13回 教科書のUnit 12 準備学習等 教科書のUnit 12の予習
第14回 第14回授業スライド、音声、動画など(TED視聴を予定) 準備学習等 第13回授業スライドで提示
第15回 第15回授業スライド、音声、動画など(TED視聴を予定) 準備学習等 第14回授業スライドで提示
第16回 定期試験 準備学習等

成績評価

合格となるには、上記の授業目標の1)-5)で基本的な水準に達することが必要であり、具体的には、平常点60%、期末試験40%で評価する成績において60点以上取ることが必要である。

備考(実務経験の活用を含む)

1) 欠席(遅刻や早退も算入)が5回以上で、期末試験が受験できず、単位は与えられない。
2) 遅刻または早退は欠席3分の1回相当と数える。30分以上の遅刻や早退は1回で欠席とみなす。
3) 携帯電話および端末は電源を切ってカバンに入れること。
4) 対面と非同期オンライン(=オンデマンド)の混合型です。対面で開始しますが、コロナの状況次第で非同期オンラインに切り替えます。