フランス語入門II<B組>(現シス(環境)・生命(獣医・応生・緑地)地域 教育福祉)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
フランス語入門II<B組>(現シス(環境)・生命(獣医・応生・緑地)地域 教育福祉)
Introductory French II
A330060002 2 1 後期授業 外国語科目(初修外国語) FLFRE1616-J2 月4 B2-302 小澤 真

オフィスアワー

水曜日13:00-17:00. その他みなさんの必要に応じ対応しますで、メールなどで連絡してください。

授業目標

まずは一人でもフランス語の学習ができるようにすることが目標です。授業では頭で理解するというよりは、体でフランス 語を覚えていくようにします。話す、聞く、書くなどの練習を通じて、バランスよくフランス語の基礎体力をつけていきま す。フランス語検定では5級から4級の取得を目標とします。

教科書

『新版カフェ・フランセ』ニコラ・ガイヤールほか、朝日出版社、2016年

参考書

自習用参考URL:東外大言語モジュール フランス語
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/fr/

その他教場にて指示します。

関連科目

フランス語海外語学研修A、インターカルチュラル・スタディーズA

授業時間外の学習(準備学習等について)

語学はスポーツや楽器の演奏と同じであると考えています。1日5分でもいいので「毎日」フランス語にふれましょう! 授 業の準備はもちろんですが、それ以外にもフランス語にふれておくことは有益です。毎回、教場にて課題を出します。まず はこれを用いて自宅学習をしていきましょう。

また適宜授業支援システムを使って自宅学習をサポートします。授業支援システムは頻繁に見るようにしましょう。

授業の概要

まずは楽しんで学習すること。楽器を弾けるようになる喜びが語学学習にはあります。もう少し具体的な目標としては、フランス語の仕組み(文法)を理解しながら、運用する(聞く、書く、話す)技術を学んでいきます。楽器と一緒で反復練習も必要です。しかし、自分がフランス語をかっこよく話す姿をイメージしながら、気長に練習していきましょう。そして、一年の終わりには自立して独習ができるように、辞書などのツールを使いこなせる知識もつけていきます。

基本的に毎回、授業のはじめに小テストを行います(初回と期末試験のときを除く)。次週の小テストの内容は授業の終わりに指示します。小テストは評価に関わってきますので、受けられなかった人は申し出てください(代わりの課題やテストでフォローします)。

授業計画

第1回 前期の復習 準備学習等 ・前期にやったところを見直しておきましょう。
第2回 7 好っきゃねん! p29-31
形容詞の性数一致、There isにあたる表現
準備学習等 ・課題
・復習
第3回 8 そのTシャツ、ええのう p36-39
比較級、天気を表すIt is fineのような表現
準備学習等 ・課題
・復習
第4回 9 サッカー、やるすけ? p40-43
部分冠詞
準備学習等 ・課題
・復習
第5回 10 いくで! p44-47
不規則動詞、縮約、疑問詞
準備学習等 ・課題
・復習
第6回 11 7時に起きるで! p48-51
代名動詞、時刻
準備学習等 ・課題
・復習
第7回 11 7時に起きるで! p48-51
代名動詞、時刻
準備学習等 ・課題
・復習
第8回 12 一緒にいってもいい? p52-55
目的語人称代名詞、疑問詞
準備学習等 ・課題
・復習
第9回 12 一緒にいってもいい? p52-55
目的語人称代名詞、疑問詞
準備学習等 ・課題
・復習
第10回 13 召し上がれ! p56-59
複合過去、半過去
準備学習等 ・課題
・復習
第11回 13 召し上がれ! p56-59
複合過去、半過去
準備学習等 ・課題
・復習
第12回 14 昨日、何したん? p60-63
複合過去、あいまい主語のon
準備学習等 ・課題
・復習
第13回 14 昨日、何したん? p60-63
複合過去、あいまい主語のon
準備学習等 ・課題
・復習
第14回 15 さみしくなるな p64-67
命令法、近接未来と近接過去
準備学習等 ・課題
・復習
第15回 総復習 準備学習等 ・課題
・復習
第16回 学期末試験 準備学習等 ・課題
・復習
第17回 まとめ 準備学習等 ・課題
・復習

成績評価

書く、話す、聞く能力、およびフランス語を学ぶ上で重要なツール(辞書など)の運用能力を評価します。 上記について授業への参加・貢献度や課題、また小テストなど50%、期末試験50%で評価します。

備考(実務経験の活用を含む)

何らかの障害や困難がある人は事前、または受講中でも申し出てください。よりよい方法を考えていきましょう。