フランス語入門I<A組>(現シス(環境)・生命(獣医・応生・緑地)地域 教育福祉)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
フランス語入門I<A組>(現シス(環境)・生命(獣医・応生・緑地)地域 教育福祉)
Introductory French I
A330050001 2 1 前期授業 外国語科目(初修外国語) FLFRE1615-J2 月4 B3-305 鍛治 義弘

授業目標

週1回4単位コースを受講する学生のために開講する。
授業目標の設定は、大筋においてヨーロッパ共通参照枠のA1 レベルに準拠する。
「話す・聞く・読む・書く」の4技能に重点をおいた、はじめてフランス語に接する学生を対象とする授業である。
基本的な文法事項を学び、「話す・聞く・読む・書く」のバランスのとれた能力を養う。書かれた、あるいは口頭でのごく短いメッセージの意味を理解することができる。簡単な挨拶を初めとする日常的な応答表現の幾つかを理解し、ある程度自分で使うことができる。また、フランス及びフランス語圏の日常生活や現代文化についても扱う。

教科書

Moi, je ... コミュニケーション 
(アルマ出版)ISBN 978-4-905343-16-5
フランス語の仕組みについてはプリントを配布

参考書

クラウン仏和辞典 (三省堂)
プチ・ロワイヤル仏和辞典 (旺文社)

関連科目

フランス語入門II、フランス語海外語学研修A、インターカルチュラル・スタディーズA

授業時間外の学習(準備学習等について)

初修の外国語はなにより慣れが重要です。毎回必ず出席して授業に参加し(その場にいるだけでは何の意味もありません)、各授業で習ったことをその都度身につけていくことが肝要です。そのため授業外で最低週1時間は復習を中心に学習する必要があります。課題(宿題と小テストの準備)をこなし、テキストの音源を繰り返し聞いてください。とりあえず<<C'est en forgeant qu'on devient forgeron.>>「習うより慣れろ」です。

授業の概要

日常よく使う表現と語彙を学び、会話のパターンを習得して、自分のことをフランス語で表現し、フランス語話者との基本的な対話ができるよう訓練する。またフランス語の仕組みを学び、フランス語で書かれた平易な文章が理解できるようにする。授業ではペアでの発音会話練習を重点に行う。筆記の練習問題は原則宿題レポートとなる。単語小テストと会話小テストを各回交互に行う。

授業計画

第1回 導入 弟0課 フランス語の基礎 準備学習等
第2回 第一課 自己紹介する 準備学習等 宿題のプリントをする
単語小テストの準備をする
第3回 第二課 今住んでいるところや出身地について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
会話小テストの準備をする
第4回 フランス語の仕組み 1 準備学習等 単語小テストの準備をする
第5回 第三課 交通手段について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
単語小テストの準備をする
第6回 第四課 アルバイトについて話す 準備学習等 宿題のプリントをする
会話小テストの準備をする
第7回 フランス語の仕組み 2 準備学習等 単語小テストの準備をする
第8回 第五課 ペットなどについて話す 準備学習等 宿題のプリントをする
単語小テストの準備をする
第9回 第六課 科目・先生について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
会話小テストの準備をする
第10回 フランス語の仕組み 3 準備学習等 単語小テストの準備をする
第11回 第七課 食べ物について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
単語小テストの準備をする
第12回 第八課 家事について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
会話小テストの準備をする
第13回 フランス語の仕組み 4 準備学習等 単語小テストの準備をする
第14回 第九課 家族について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
単語小テストの準備をする
第15回 フランス語の仕組み 5 準備学習等

成績評価

平常点(単語小テスト、会話小テスト、宿題)と期末の試験(筆記試験および面接試験)で評価する。

備考(実務経験の活用を含む)

履修のルールについて詳しくは「授業科目ガイド/履修上の注意」を見て下さい。