言語文化学特別演習A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
言語文化学特別演習A
Special Seminar in Language and Culture A
Q131150002 2 1 前期授業 専門科目 HHSLC7401-J5 木2 A15-408(研究室) 近藤 直樹

オフィスアワー

水曜日12時10分〜50分
木曜日12時10分〜50分

授業目標

イギリス詩と詩批評において特筆されるべき作品を読解できるようになること。
その際、先行研究を調べる能力をつけること。
読解した作品について自ら批評的見解を述べることができるようになること。

教科書

プリント配布

授業時間外の学習(準備学習等について)

配布するプリントを精読し、それに関連する文献を調べ、自らの考えをまとめておくこと。

授業の概要

ロマン主義までの代表的な詩人の代表作の読解をとおして、英語でいかに表現するかというレトリックとスタイルを研究し学ぶ。

授業計画

第1回 イントロダクション 準備学習等
第2回 Wyatt 準備学習等
第3回 Spenser 準備学習等
第4回 Shakespeare 準備学習等
第5回 Herbert 準備学習等
第6回 Milton 準備学習等
第7回 Marvell 準備学習等
第8回 Pope 準備学習等
第9回 Gray 準備学習等
第10回 Blake 準備学習等
第11回 Wordsworth 準備学習等
第12回 Shelley 準備学習等
第13回 Keats 準備学習等
第14回 Byron 準備学習等
第15回 総括 準備学習等

成績評価

「授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。 」合格の最低条件は、授業で取り上げた詩作品を正確に理解できていることである。