言語文化学特別演習A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
言語文化学特別演習A
Special Seminar in Language and Culture A
Q131150001 2 1 前期授業 専門科目 HHSLC7401-J5 水1 A15-421(研究室) 青木 賜鶴子

オフィスアワー

水曜日12:15~12:45 ほか随時。

授業目標

平安時代の文学作品とその注釈書をおもな対象として、以下の目標の達成をめざす。
(1)文献探求に必要な高度な知識を体系的に理解する。
(2)調査結果を整理して課題を深く把握し、解決方法を創出できる能力を身につける。
(3)研究成果をまとめて学会発表や学術雑誌に投稿できるレベルの論文作成能力を身につける。
(4)他の受講者の調査・発表に対して助言することができる。

教科書

なし

参考書

授業中に指示する

関連科目

言語文化学特別演習B

授業時間外の学習(準備学習等について)

担当箇所について、必要な文献・資料・データを収集・分析し、発表資料をまとめる。

授業の概要

《中古文学の諸問題》
平安時代の文学について、受講者の学問的興味にあわせつつ、多角的に論じる。

授業計画

1.ガイダンス 
2.~最終 学生の発表を中心に研究を進める。

成績評価

授業目標の達成度によって成績評価する。達成度は日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断する。
評価は、授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルによって、次の5段階とする。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。
単位を取得するためには、授業目標(1)(2)の達成と積極的な授業参加(担当箇所についての発表、他の参加者の発表に対する意見等)が必要である。