言語文化学特別研究VIII

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
言語文化学特別研究VIII
Special Research on Language and Culture VIII
Q131140001 2 3 後期授業 専門科目 HHSLC7206-J5 割外 研究室 青木 賜鶴子
近藤 直樹

オフィスアワー

水曜日12時〜12時50分
木曜日12時〜12時50分

授業目標

博士論文の執筆、完成に必要な研究指導を行うことを目的とする。達成目標は、①高度な学術論文に求められる体系性、論理性、独創性等の諸要素を修得すること。②独自の視点から研究対象を細緻に分析し、先行研究に対する新たな知見として位置付け、公表するという一連の過程を自律的に進めていく能力を修得すること。③自身の研究成果を積極的に公表し、他者からの批判を主体的に摂取することで、自説を批判的に検証しさらに普遍妥当性のある論文作成へと進む力を修得すること。

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業内での討論や教員からのアドバイスを踏まえ、博士論文を執筆し、次回の授業での討論の材料をまとめる。

授業の概要

博士論文の全体構成・研究方法等を確定し、完成形態につなげていく。

授業計画

博士論文の構成、展開、論述、等について毎回個別に議論と添削を行なっていく。

成績評価

授業目標(達成目標)①、②、③の達成度で成績評価を行う。C(合格)となるためには ,これらの点で基本的なレベルに到達する事が必要となる。成績を評価する手段としては日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートを用いる。成績評価に占める割合は、授業中に指示する。
「授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。 」