社会福祉特殊研究10A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
社会福祉特殊研究10A
Special Research on Social Welfare 10A
Q131070001 2 1 前期授業 専門科目 月3 A4-312(研究室) 吉武 信二

オフィスアワー

 対面:火曜日 12:10~12:55 A4棟312号室
 オンライン:メール(shin@las.osakafu-u.ac.jp)にて随時質問受付

授業目標

 社会福祉(特に人間福祉)の視点から、現代社会における問題関心を学術的に深めるために、専門的な講義、文献講読、ディスカッション等を行い、高度な専門的知識と実践力を養成する。合わせて博士学位論文を執筆するための知識や技法を身につけるとともに、修了後それぞれの活動領域において必要とされる視点や知識を学ぶ。

(達成目標)博士学位論文の研究計画立案・実施

関連科目

社会福祉学特別演習B(吉武担当分),健康福祉特論A,B

授業時間外の学習(準備学習等について)

 博士学位論文を完成させるために必要な研究計画の作成と実施、参考文献の講読。

授業の概要

 社会福祉の中でも特に人間福祉を中心に、人間の健康支援や望ましい発達についての視点から、講義や文献講読、ディスカッション等を行う。また、これらを通してより高度な専門的知識と実践力を養成し、博士学位論文執筆の材料を探求する。必要に応じ、フィールドワークを実施することもある。

授業計画

 研究論文の基本的構成を中心に、客観的表現による論文執筆、学会誌への投稿、学会発表の方法等を講義する(1-5回)。また、博士論文のテーマ・内容ついて、関連文献や先行研究を検討しながら専門的な視点から議論し、研究計画を具体化するための作業を進める(6-15回)。

成績評価

授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。よって、C(合格)となるための目安としては、授業への取り組みの中で博士論文作成のために最低限の正確な知識が修得できていることとレポート提出(大きな誤りのない計画・実践力の修得)が必要となる。

備考(実務経験の活用を含む)

受講生と相談の上、時間割外の時間帯に実施することもある。