知識情報システム学特別研究I

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
知識情報システム学特別研究I
Special Research on Knowledge and Information Systems I
Q121810001 2 2 前期授業 専門科目 HSKIS6201-J5 割外 研究室 宮本 貴朗

オフィスアワー

月曜 09:00-10:30

授業目標

本科目では,修士論文の作成向けて少人数での演習形式の授業を実施する.
具体的には,以下の能力を身に付けることを達成目標とする.

1. 修士論文のテーマについて先行研究を整理し説明ができること.
2. 修士論文のテーマについて先行研究を踏まえた新たな知見を説明できること.
3. 修士論文のテーマについて演習内および国内外の学会等で報告ができること.

授業時間外の学習(準備学習等について)

演習内で指定する報告を実施するための準備を適切に行うこと.

授業の概要

修士論文のテーマに関する諸問題の中から設定された課題を一つ選択し,その課題の解決過程を通してプログラミングの手法,データの収集・整理・解析法などを習得するとともに問題解決能力を培う。くわえて,演習内および国内外の学会等での報告を通して,実験結果に基づく考察の仕方と成果のまとめ方,発表などに関する経験を蓄積する。

授業計画

1 課題の選定
2.資料検索・手法の検討(1)
3.資料検索・手法の検討(2) 
4.手法検証のためのプログラム設計(1)
5.手法検証のためのプログラム設計(2) 
6.プログラム開発(1)
7.プログラム開発(2) 
8.プログラムのデバグとテスト
9.実験データ取得 
10.結果の解析 
11.追加実験データ取得 
12.結果の解析 
13.発表資料作成 
14.発表資料作成,発表練習 
15.成果発表

成績評価

授業目標の1〜3の達成度で成績評価を行う.単位を取得するためには,
・修士論文のテーマに関する先行研究について概説ができること.
・修士論文のテーマに関する適切な文献リストが作成できること.
・修士論文のテーマに関する新たな知見を報告できること.
・修士論文のテーマについて演習内で適切な報告が複数回実施できること.
・修士論文のテーマについて国内外の学会で報告を1度実施できること.
上記の5点を達成することが求められる.成績を評価する手段として,演習内の報告と他の受講生の報告への質疑応答等の演習に対する貢献を用いる.成績表かに占める割合は,報告が80%,貢献度が20%とする.