異文化看護フィールドワークB

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
異文化看護フィールドワークB
Cross-cultural fieldwork of nursing B
P622080001 1 1 通年授業 専門科目 NNNUR5121-J2 割外 羽曳野教室(仮) 志田 京子
澤井 元

授業目標

(1)本科目では、国際交流活動の一環の演習科目として位置づけられており、実際にタイ王国マヒドン大学看護大学院より来日する研修生との国際交流プログラムに参加し、両国間のヘルスケアに関する現状について情報交換することにより、より広い視野のもとで自己の看護観の醸成を図ることを目的とする。(2) 自己紹介および自身の専門性に会われた日本の看護の現状について英語でプレゼンテーションを行い、マヒドン大学院生とのディスカッションを通じて、自身の研究に関する幅広い視点からのリフレクションを行うことを目的とする。     
                                              1.マヒドン大学からの学生と親睦を深め、英語でのコミュニケーションを経験し、相互理解を深めることができる。
2.自らの看護研究での関心について英語で表現するとともに、交流者の研究内容についてディスカッションができる。
3.両国の看護に関する課題について共有し、自身の研究課題の具体化に役立てることができる。

授業時間外の学習(準備学習等について)

事前学習として、簡単な英会話の練習をしておくこと。また、自分の関心分野に関して質問内容を考え英語表現について予習をしておくこと

授業の概要

 マヒドン大学看護大学院生の研修期間に合わせ、国内視察研修、院内演習プログラムに参加し、研修生との交流を通じて、日本の看護教育・制度の歴史・現状・課題を国際的視野に立って再考する。

授業計画

第1コマ     授業オリエンテーション 
本演習の概要についての説明           
第2コマ     プレゼンオリエンテーション
英語でプレゼンテーションを行うにあたり、準備すること                                  
第3〜7コマ    研修先への同行とディスカッション(教員が引率)
マヒドン大研修生とともに下記の施設で研修を実施し、そこで得られた知識や技術について議論する
大阪府看護協会、適塾・除痘館・薬博物館(北浜)、人と防災未来センター(神戸市)、 府立病院機構、羽曳野市内の小学校・高齢者支援施設・訪問看護ステーション など                      
第8〜10コマ   授業準備                                第11~13コマ  プレゼンテーションとディスカッション
各自の研究テーマをマヒドン大研修生に説明し、議論する                                                      
第14コマ     マヒドン大学留学生の研究発表会で座長を努める
マヒドン大研修生の研究発表会を実施し、質疑応答・意見交換を行う              第15コマ     レポート課題 (日本語)

成績評価

参加態度、終了後レポートにより評価する