がん薬物療法看護論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
がん薬物療法看護論
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P621680001 2 1 後期授業 専門科目 NNNUR6527-J1 水4 オンライン(羽曳野キャンパス),羽曳野教室(仮) 田中 京子・他

オフィスアワー

田中教授:月曜日・木曜日12:00~13:00・A406研究室
林田准教授:水曜日・金曜日12:00~13:00・A509研究室
香川准教授:水曜日・金曜日12:00~13:00・B509研究室

授業目標

1.がん看護援助特論で学んだ知識を基盤として、代表的ながん薬物療法のレジメンについて理解を深めると共に、特定のがん治療を受ける患者に生ずる副作用をはじめとした様々な苦痛・苦悩を緩和し、患者が疾患・治療に伴って生じる問題に自ら対処することを支える看護援助について検討する。
2.がんの一次予防、二次予防、三次予防について、最新の動向を理解する。

教科書

配付資料による

参考書

クラスの中で適宜紹介する

関連科目

がん看護学特論、がん看護学援助特論、がん緩和ケア論、がん看護学演習ⅠB、
がん看護学演習ⅡB

授業の概要

 がん医療および代表的ながんの薬物療法について最新の動向を理解し、がん薬物療法を受ける患者の看護を多角的な視点から検討する。

授業計画

1)2)がんの予防と早期発見
3)4)最新のがんの診断と治療
5)がん治療を受ける患者のセルフマネジメント
6)~11)がん薬物療法を受ける患者の看護
(1)(2)大腸がんにおけるがん薬物療法と看護
(3)(4)肺がんにおける薬物療法と看護
(5)(6)造血器悪性腫瘍におけるがん薬物療法と看護
12)~13)がんの集学的治療を受ける患者の看護
(1)(2)乳がん
14)~15)がん薬物療法看護におけるシミュレーション

成績評価

1.各自の課題達成状況
2.薬物療法を中心とした治療を受ける学習した以外のがん疾患を1つ取り上げ、セルフマネジメントを促進する看護援助について考察したレポートを提出する
(A4 5枚以内)