がん緩和ケア論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
がん緩和ケア論
.
P621670001 2 1 前期授業 専門科目 NNNUR6526-J1 水3 羽曳野教室(仮) 田中 京子
林田 裕美

オフィスアワー

田中教授:月曜日・木曜日12:00~13:00・A406研究室
林田准教授:水曜日・金曜日12:00~13:00・A509研究室
香川准教授:水曜日・金曜日12:00~13:00・B509研究室

授業目標

1.がんサバイバーとサバイバーシップの概念について理解を深める。
2.がん看護学特論で学んだ概念・理論を基盤として、診断・治療期、再発期、終末期におけるがん患者が抱える様々な症状、苦痛・苦悩をトータルペインの観点から理解し、それらを緩和する方法について検討する。

教科書

配付資料による

参考書

クラスの中で適宜紹介する

関連科目

がん看護学特論、がん看護学演習ⅠB

授業の概要

がんサバイバーとサバイバーシップの概念を基に、緩和ケアを必要とするがん患者が抱える様々な症状、苦痛・苦悩を理解し、それらを緩和する方法について検討する。

授業計画

1)2)がん看護専門看護師の役割と実践
3)がんサバイバーと看護
4)5)がん患者のend of life care
6)終末期がん患者のspiritual painと看護
7)補完・代替療法と看護
8)緩和ケアにおける症状マネジメント
9)~15)total painのある患者への看護
(1)(2)痛みのあるがん患者の看護
(3)倦怠感のあるがん患者の看護
(4)呼吸困難のあるがん患者の看護
(5)悪心・嘔吐のあるがん患者の看護
(6)浮腫のあるがん患者の看護
(7)せん妄のあるがん患者の看護

成績評価

1.各自の課題達成状況
2.特定のがん疾患を1つ取り上げ、患者と家族の体験とその看護援助について、サバイバーシップの観点から考察したレポートを提出する。(A4 5枚以内)