家族看護学演習IA

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
家族看護学演習IA
Seminar of Family Health Nursing IA
P621600001 2 1 前期集中 専門科目 NNNUR6315-J2 割外 羽曳野教室(仮) 中山 美由紀
井上 敦子

オフィスアワー

中山美由紀:月曜日・木曜日12時から13時
井上敦子:月曜日12時から13時

授業目標

さまざまな健康問題をもつ家族に対して、看護概念・理論を活用した看護実践モデルを作成する。具体的には、以下の能力を身につけることを達成目標とする。
1.家族に対する看護概念・理論について説明することができること。
2.看護実践モデルについてディスカッションを適切に実施できること。
3.家族に対する看護概念・理論と実践モデルについて適切に結びつけて説明することができること。

参考書

演習の中で適宜紹介する。

関連科目

家族看護学、家族看護学特論

授業時間外の学習(準備学習等について)

今までに学んだ家族看護理論について理解しておくこと。また、授業で指定する報告を実施するための準備を適切に行うこと。

授業の概要

さまざまな健康問題をもつ家族に対して、看護概念・理論を活用した看護実践モデルを作成する。

授業計画

1~15.文献レビューを行い、家族看護学における課題を明確にする。
16~30.課題に基づき看護実践に活用できる看護支援モデルを概念的に作成する。

成績評価

授業目標(達成目標)の1~3の達成度で成績評価を行う。単位を取得するためには、
・文献レビューから家族看護学における課題について説明することができること。
・家族看護学の課題に関係する看護概念・理論について概説することができること。
・家族に対する看護概念・理論と実践モデルについて結びつけて説明することができること。
以上の3点を達成することが求められる。成績を評価する手段として、参加度、プレゼンテーションへの取組態度、レポート等を総合して行う。