コンサルテーション論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
コンサルテーション論
Consultation
P621480001 1 1 後期授業 専門科目 NNNUR5105-J1 金2 B402,オンライン(羽曳野キャンパス) 冨川 順子
北村 愛子

オフィスアワー

冨川順子(木)13:00~15:00
北村愛子(木)13:00~15:00

授業目標

1.コンサルテーションの定義、タイプ、目的と意義、モデルについて理解する。
2.コンサルテーションプロセスについて理解する。
3.コンサルタントの役割・機能及び態度について理解する。
4.コンサルテーションを行う際の傾聴技法について理解する。
5.各専門分野における実際の相談について、これらの知識を適用して理解する。

教科書

Ann B.Hamric他/中村美鈴・江川幸二監訳:高度実践看護 統合的アプローチ,第9章コンサルテーション,p.211-236,2017.

参考書

野末聖香編:リエゾン精神看護,第3章コンサルテーション,p.207-256,医歯薬出版株式会社,2004.(図書館にあり)
E.H.シャイン著,稲葉元吉・尾川丈一訳:プロセス・コンサルテーション 援助関係を築くこと,白桃書房,2002.
クララ・E・ヒル著,藤生英行監訳:ヘルピング・スキルー探求・洞察・行動のためのこころの援助法、金子書房、2014.

授業の概要

コンサルテーションの目的、プロセス、コンサルタントの役割・機能及び態度について学び、専門的なコンサルテーション活動を展開できるための基礎能力を養う。

授業計画

第1回 (冨川・北村)コンサルテーションの定義,タイプ,目的と意義,モデル 準備学習等 コンサルテーションとは何かについて自己学習
第2回 (冨川・北村)コンサルテーションのプロセス/相談内容に対するグループワーク 準備学習等 課題のミニレポート作成
第3回 (冨川・北村)コンサルタントの機能と求められる能力 準備学習等
第4回 (冨川・北村)コンサルテーションの実際(事例による援助内容)/コンサルテーションの評価 準備学習等
第5回 (冨川・北村)CNSの行う調整とは(コンサルテーションとの相違)/コンサルテーションの実際 準備学習等 課題のミニレポート作成
第6回 (冨川・北村)グループごとのプレゼンテーション 準備学習等 各自,あるいはグループでテーマを決め,相談内容などを検討し,プレゼンできる用意を行う。
第7回 (冨川・北村)グループごとのプレゼンテーション 準備学習等 各自,あるいはグループでテーマを決め,相談内容などを検討し,プレゼンできる用意を行う。
第8回 (冨川・北村)グループごとのプレゼンテーション 準備学習等 各自,あるいはグループでテーマを決め,相談内容などを検討し,プレゼンできる用意を行う。

成績評価

2/3以上の出席を評価対象とする。プレゼンテーション資料と発表(20%)と、レポート(80%)で示される、授業目標の達成の度合いで評価をする。

合格(C判定)の基準
1.コンサルテーションの定義、タイプ、目的と意義、モデルについて説明する。
2.コンサルテーションプロセスについて説明する。
3.コンサルタントの役割・機能及び態度について説明する。
4.コンサルテーションを行う際の傾聴技法について説明する。
5.各専門分野における実際の相談について、これらの知識を適用して分析したレポートを作成する。