慢性看護学課題研究

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
慢性看護学課題研究
Advanced Nursing Research
P621260001 2 2 通年授業 専門科目 NNNUR6522-J5 割外 羽曳野教室(仮) 籏持 知恵子
南村 二美代

オフィスアワー

籏持教授 :木曜日 12:00~13:00 A-403研究室
南村准教授:木曜日 12:00~13:00 A-408研究室

授業目標

 慢性疾患とともに生活している人々への看護実践活動の分析と評価、効果的な看護展開方法や支援システムの構築等に関する課題を見出し、その課題解決のための研究を実施する。

教科書

特に使用しない。

参考書

講義の中で、研究内容に応じて適宜、紹介する。

関連科目

慢性看護学授業科目(看護介入モデルについては慢性看護学援助特論Ⅱを参考にする。)

授業時間外の学習(準備学習等について)

・自己の専門領域(subspecialty)における関心のある看護活動に関する文献レビューを実施する。
・看護介入モデルの構成要素(看護者の前提、信念、問題状況、看護の方法、アウトカム、ゴール等)を参考にテーマとな っている看護活動の分析、評価を試み、まとめておく。
・文献レビューに基づき、興味のあるテーマに関して課題を明らかにし、研究計画書の作成を試みる。
・各自の課題研究の目的を達成するための質的分析、統計的な分析に関して事前学習し、分析を試みる。

授業の概要

 自己専門領域(subspecialty)において、慢性疾患とともに生活している人々への看護実践活動の分析と評価、効果的な看護展開方法や支援システムの構築等に関する課題を見出し、研究を進める。

授業計画

 1.2.3.  自己の専門領域(subspecialty)における看護活動の分析
       自己の専門領域(subspecialty)における関心のある看護活動を看護介入モデルの構成要素(看護者の       前提、信念、問題状況、看護の方法、アウトカム、ゴール等)を参考に分析、評価する。

 4.5.   分析評価した看護活動に関わる課題を明らかにする。                                                                                                     
 6.7.8.9. 課題に基づき、研究計画を作成する(問題、その重要性と背景、目標、結果の予測、具体的介入、倫理的       手続き、作業計画)。        
 10.11.12.
 13.14.15.
 16.17.18. データ収集
 19.20.21. データ分析
 22.23.24. 結果のまとめ
 25.26.27.
 28.29.30.

成績評価

課題研究の論文審査基準(専門分野における重要性・妥当性、研究計画・方法の妥当性、研究方法や対象者の選定等に関する十分な倫理的配慮、研究成果の新規性、論理的な構成等)により評価する。