慢性看護学演習IA

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
慢性看護学演習IA
Seminar in Chronic Care nursing IA
P621200001 2 1 前期集中 専門科目 NNNUR6515-J2 割外 羽曳野教室(仮) 籏持 知恵子・他

オフィスアワー

籏持教授 :木曜日12:00~13:00,A-403研究室
南村准教授:木曜日12:00~13:00,A-408研究室                         中村助教:木曜日12:00~13:00,A-405研究室

授業目標

1.慢性疾患を対象とする患者教育や相談の計画と運営に参画し、地域で生活する慢性病者やその家族の特徴を説明できる。
2.慢性看護学特論で学んだ理論や概念の有用性を説明できる。

教科書

特に指定しない。

参考書

その都度提示する。

関連科目

慢性看護学特論

授業時間外の学習(準備学習等について)

【事前学習等について】
1.患者会の企画運営についてはオリエンテーションを受けるとともに、毎回の役割分担や評価に関しては教員の指導を
 受け、そのための準備を行う。
2.患者教育などを担当する場合は、その内容や方法等に関する計画を立案し、事前に教員の指導を受け準備する。
 その際には慢性看護学特論で学んだ理論や概念に基づき、計画を立案する。

授業の概要

 生活習慣病患者や難病患者などの慢性疾患を対象とする患者会の企画、運営に実際に参画することや既習の理論や概念に基づく患者教育や健康相談を実施することを通して、患者や家族の理解を深めるとともに既習の理論や概念の有用性を検討する。

授業計画

【演習内容】
 以下の患者会の企画、運営に参画し、患者教育、健康相談を実施する。
 年4~6回のそれぞれの患者会等の予定に合わせて演習日程を大学教員担当者、施設担当者とともに計画する。
 患者会運営の実践的な取り組みから、地域で生活する慢性病者やその家族についての健康管理上の問題やセルフヘルプグループの有用性や問題点などに関する理解を深める。

・慢性病の予防管理に関わる会(大阪府立療養学習支援センター「ホット&ハートの会」)

・炎症性腸疾患患者グループ
・その他の患者会

成績評価

1.慢性疾患を対象とする患者教育や相談の計画と運営に参画し、地域で生活する慢性病者やその家族の特徴を説明できる。
2.慢性看護学特論で学んだ理論や概念の有用性を説明できる。
以上の授業目標に関して達成することが求められる。
演習への取り組みと態度(50%)、レポート(50%)から評価する。
レポート:慢性看護学特論で学んだ理論や概念の看護実践の場における有用性について、慢性呼吸不全患者、炎症性腸疾患患者、その他の患者グループから1つ選択し、レポートを作成する。