急性看護学演習IIB

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
急性看護学演習IIB
Seminar in Critical Care Nursing IIB
P621170001 2 1 後期集中 専門科目 NNNUR6507-J2 割外 オンライン(羽曳野キャンパス),羽曳野教室(仮) 北村 愛子・他

オフィスアワー

木・金12:00~13:00 A404

授業目標

1.クリティカルケアを受け拘束状態にある患者・家族の心身の状態や個人の選択と自由等の倫理的問題についてアセスメントできる知識・技術を習得する。
2.クリティカルケアにおける倫理的問題を解決するための専門看護師の役割を考察する。

教科書

指定図書はない

参考書

演習の中で適宜紹介する。

関連科目

急性看護学特論、急性看護学援助特論、急性看護学演習ⅠB・看護倫理学

授業時間外の学習(準備学習等について)

演習時間だけでは、演習内容を理解しケーススタディーを作成することはできません。演習時間外に、受け持ち患者のアセスメント・看護計画立案・看護実践に必要な知識を自己学習し、臨床実践に臨んでください。また、受け持ち患者のケーススタディーに必要な資料を作成し、倫理的問題と解決に向けての援助に関する学内演習に臨んでください。
演習の担当者は、担当の内容を事前に調べ資料を作成、事前指導を受けて資料修正し講義でプレゼンテーションを行う

授業の概要

クリティカルケアを受け拘束状態にある患者・家族の心身の状態や個人の選択と自由等の倫理的問題についてアセスメントできる知識と技術を学び、倫理的問題を解決するための専門看護師の役割が理解できるように、以下の内容を演習する。
 ・拘束状態にある患者・家族のアセスメントと援助
 ・クリティカルケアにおけるME機器による拘束状態と安全対策
 ・クリティカル状況にある患者・家族の倫理的問題と援助
 ・臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助
 ・クリティカルケアにおける倫理的問題に対する専門看護師の役割

授業計画

第1回 拘束状態にある患者・家族のアセスメントと援助(1) 準備学習等 ゼミ担当の院生は、ゼミのねらいや方略に関して資料をグループで作成し事前指導を受けて修正、事前配布により予習して参加する。
第2回 拘束状態にある患者・家族のアセスメントと援助(2) 準備学習等 ゼミ担当の院生は、ゼミのねらいや方略に関して資料をグループで作成し事前指導を受けて修正、事前配布により予習して参加する。
第3回 クリティカルケアを受け拘束状態にある患者の身体状態とアセスメント(1)
(鎌倉史郎)
準備学習等
第4回 クリティカルケアを受け拘束状態にある患者の身体状態とアセスメント(2)
(鎌倉史郎)
準備学習等
第5回 クリティカルケアにおけるME機器による拘束状態と安全対策(1) 準備学習等 ME機器の基本的知識は自己学習しておく
第6回 クリティカルケアにおけるME機器による拘束状態と安全対策(2) 準備学習等 ME機器の基本的知識は自己学習しておく
第7回 クリティカル状況にある患者・家族の倫理的問題と援助(1) 準備学習等 ゼミ担当の院生は、ゼミのねらいや方略に関して資料をグループで作成し事前指導を受けて修正、事前配布により予習して参加する。
第8回 クリティカル状況にある患者・家族の倫理的問題と援助(2) 準備学習等 ゼミ担当の院生は、ゼミのねらいや方略に関して資料をグループで作成し事前指導を受けて修正、事前配布により予習して参加する。
第9回 臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助 準備学習等 臨床で演習するための準備・調整をしておく
9回-19回
第10回 臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助 準備学習等
第11回 臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助 準備学習等
第12回 臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助 準備学習等
第13回 臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助 準備学習等
第14回 臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助 準備学習等
第15回 臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助 準備学習等
第16回 臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助 準備学習等
第17回 臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助 準備学習等
第18回 臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助 準備学習等
第19回 臨床でのクリティカル状況にある患者・家族の援助 準備学習等
第20回 クリティカル状況にある患者・家族に実践した援助の分析・評価 準備学習等 実習後に看護実践した内容をレポートする
テーマを持ち、看護展開と実践の評価考察をする
20-24回
第21回 クリティカル状況にある患者・家族に実践した援助の分析・評価 準備学習等
第22回 クリティカル状況にある患者・家族に実践した援助の分析・評価 準備学習等
第23回 クリティカル状況にある患者・家族に実践した援助の分析・評価 準備学習等
第24回 クリティカル状況にある患者・家族に実践した援助の分析・評価 準備学習等
第25回 クリティカル状況にある患者・家族の心理状態と援助(1) 準備学習等
第26回 クリティカル状況にある患者・家族の心理状態と援助(2) 準備学習等
第27回 クリティカル状況にある患者・家族に生じた倫理的問題(1) 準備学習等
第28回 クリティカル状況にある患者・家族に生じた倫理的問題(2) 準備学習等
第29回 クリティカルケアにおける倫理的問題に対する専門看護師の役割(1)(北村愛子) 準備学習等 ゼミ担当の院生は、ゼミのねらいや方略に関して資料をグループで作成し事前指導を受けて修正、事前配布により予習して参加する。
第30回 クリティカルケアにおける倫理的問題に対する専門看護師の役割(2)(北村愛子) 準備学習等 ゼミ担当の院生は、ゼミのねらいや方略に関して資料をグループで作成し事前指導を受けて修正、事前配布により予習して参加する。

成績評価

演習参加度、ケースレポートを総合して評価する。倫理的配慮を必要とするアセスメントと援助の理解度評価を30%、演習した倫理的問題解決のための実践の内容、分析・評価と考察を指導により作成されたレポート評価を50%、演習参加におけるプレゼンテーションと質疑応答評価を20%の割で評価し、全体の総合評価をする。