急性看護学演習IA

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
急性看護学演習IA
Seminar in Critical Care Nursing IA
P621130001 2 1 前期集中 専門科目 NNNUR6504-J2 割外 羽曳野教室(仮) 北村 愛子
大江 理英

オフィスアワー

木・金12:00~13:00 A404研究室

授業目標

本科目では、周手術期または、クリティカルな状況にある患者・家族に概念・理論を活用した看護を実践できる知識・技術を習得することを目的とする

到達目標
1)周手術期または、クリティカルな状況にある患者・家族関心ある概念・理論・研究に関する文献検 討と臨床での看護援助を演習する
2)周手術期またはクリティカル状況にある患者・家族に実践した援助の分析・評価により必要な援助と看護師の役割を考察する

教科書

特に指定しない。

参考書

演習の中で適宜紹介する。

関連科目

急性看護学特論

授業時間外の学習(準備学習等について)

周手術期または、クリティカルな状況にある患者・家族に概念・理論を活用するため、急性看護学特論の復習をしておく。また、自分の関心のあるテーマを考えるための自己学習をし、文献検索については授業時間以外にも準備をする。文献検討と演習レポートをプレゼンテーションするため資料作成を行う。

授業の概要

1)周手術期または、クリティカルな状況にある患者・家族関心ある概念・理論・研究に関する文献検
  討と臨床での看護援助を演習する
2)周手術期またはクリティカル状況にある患者・家族に実践した援助の分析・評価により必要な援助
  と看護師の役割を考察する

授業計画

1-5回   関心ある概念・理論・研究に関する文献検討
6-20回  関心ある概念・理論・研究に関連のある周手術期またはクリティカル状況にある患者・ 
       家族の臨床での看護援助
21-25回 周手術期またはクリティカル状況にある患者・家族に実践した援助の分析・評価
26-30回 関心ある概念・理論・研究に関連のある周手術期またはクリティカル状況にある患者・
       家族に必要な援助と看護師の役割を考察


 事前に関連概念の国内外文献検討をして、プレゼンテーション資料を作成する
周手術期またはクリティカル状況にある患者・家族の臨床での看護援助について、実践できるフィールドワークの場所を選定し、事前に演習できるように依頼、準備をする。
フィールドワーク終了後はレポートをまとめ、周手術期または、クリティカルな状況にある患者・家族に概念・理論を活用した看護を実践できていたかを考察する

成績評価

到達目標の1)2)について以下の達成度で成績評価を行う。
合格するためには、各講義で取り上げる概念・理論・研究について説明ができ、看護が追及できる。
1)講義ごとの基本的な概念について、自分で記述している内容はすべて説明できる
2)プレゼンテーション後の質疑応答に対応できる
3)クラス参加時に参加者の中で意見交換ができる 
4)演習終了時に指導を受けてケースレポートが記述できる

備考(実務経験の活用を含む)

演習参加度、ケースレポートを総合して評価する。関心のある概念・理論・研究の文献検討ができていることの評価を30%、演習した看護援助の内容、分析・評価と考察についての指導により修正されたレポート評価を50%、演習参加におけるプレゼンテーションと質疑応答評価を20%の割で評価し、全体の総合評価をする。