小児看護学特別研究

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
小児看護学特別研究
Master's Thesis A:Child and Family Health Advanced Nursing
P620800001 6 2 通年授業 専門科目 NNNUR6335-J5 割外 羽曳野教室(仮) 楢木野 裕美

オフィスアワー

事前連絡(naragino@nursing.osakafu-u.ac.jp)下さい

授業目標

専攻領域で学んだ講義及び演習等を踏まえ、小児看護学領域における支援対象である個と家族、集団のアセスメント、特殊な現象への有効な看護支援、看護支援システム等に関するテーマを取り上げ、看護概念や理論の発展への基礎となる研究能力を養う。
 達成目標は以下である。
1.各自のテーマについて明確に説明できること
2.研究計画の立案できること
3.研究論文を作成し、説明できること

教科書

特に使用しない

参考書

適宜紹介する

関連科目

各分野の特論・演習、理論看護学、看護学研究法

授業時間外の学習(準備学習等について)

看護研究方法に関する文献、データ収集方法に関する文献、研究課題に関連する文献を十分に購読しておくこと。

授業の概要

1~3回(1~18H)研究計画書の作成研究
4回(19~24H)研究倫理委員会の審査申請
5~6回(25~36H)研究開始・対象者、施設との調整
7~15回(37~90H)データ収集・整理
16~23回(91~138H)データ分析
24~30回(139~180H)修士論文の作成を提出

成績評価

達成目標の達成度、およびで修士論文審査により成績評価する。単位を取得するためには、研究計画の下で研究を進め、研究論文としてまとめ提出すること、修士論文審査で報告し質疑応答することを求める。成績評価の手段として、研究計画書、研究論文、修士論文審査時の質疑応答100%とする。主査・副査の合議により判定する。