小児看護学演習IIA

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
小児看護学演習IIA
Seminar in Child and Family Health Nursing IIA
P620790001 2 1 後期集中 専門科目 NNNUR6330-J2 割外 羽曳野教室(仮) 楢木野 裕美

オフィスアワー

事前連(naragino@nursing.osakafu-u.ac.jp)絡下さい

授業目標

ⅠAで試案した看護支援モデルに基づいて看護を実践する。また、事例検討を通して、実践した看護を看護ケアの環境および倫理的側面をも考慮しながら分析・フィードバックする。さらに発達および看護の諸理論を活用し、研究への適用について考究する。
達成目標は以下である。
1.看護支援モデルによる看護を実践すること
2.看護の実践について分析すること
3.発達理論・看護理論を活用して研究に取り組むことができること

授業時間外の学習(準備学習等について)

できるだけ小児看護学に実践に関する文献を講読すること。

授業の概要

演習内容
1.~20.(30時間)試案の看護支援モデルを臨床あるいは関係
フィールドで適用する。
20.~30(30時間)上記実践内容を検討・修正する。
・演習施設及び日程は、試案した看護支援モデルの内容により決定する。

成績評価

達成目標の達成度で成績評価する。単位を取得するためには、看護支援モデルによる看護を実践する機会を持つこと、その実践に対する分析をすること、さまざまな理論を活用しながら研究テーマとして明確にできることを求める。成績評価の手段として、プレゼンテーション、他の受講生との討議の参加度、レポートを用いる。成績評価に占める割合は、プレゼンテーション40%、他の受講生との討議の参加度20%、レポート40%とする。合わせて60点以上を合格とする。


.発達理論・看護理論を活用して研究に取り組むことができること