小児看護学演習IA

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
小児看護学演習IA
Seminar of Child and Family Health Nursing IA
P620780001 2 1 前期集中 専門科目 NNNUR6328-J2 割外 羽曳野教室(仮) 楢木野 裕美

オフィスアワー

事前連絡(naragino@nursing.osakafu-u.ac.jp)下さい

授業目標

発達理論および看護の諸理論を基盤に、文献レビューを通して小児看護学における課題を明らかにすると共に、健康障害のある子どもや家族へのケアに活用できる看護支援モデルを概念的に作成する。
達成目標は、以下である。
1.小児看護学の課題について先行研究を整理して説明ができること
2.健康障害のある子どもと家族のケアに関する先行研究を踏まえた知見を説明できる
3.健康障害のある子どもと家族のケアに関する看護支援モデルの概念的に作成できる

教科書

特になし

参考書

演習の中で適宜紹介する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

小児看護学に関する文献をできるだけ講読する。

授業の概要

演習内容
1.~15.(30時間)文献レビューを行い、小児看護学における課題のを明確化する。
16.~30.(30時間)課題に基づき看護実践に活用できる看護支援
モデルを概念的に作成する。
その他:必要時、臨床あるいは関連フィールドで演習を行う。
演習日程の詳細は、話し合いの上で決定する。

成績評価

達成目標の達成度で成績評価する。単位を取得するには、小児看護学に関する課題を挙げること、健康障害のある子どもと家族のケアに関する先行研究を踏まえた知見を複数回の報告ができること、健康障害のある子どもと家族のケアに関する看護支援モデルの看護支援モデルを提出することである。成績評価の手段として、プレゼンテーション、他の受講生との討議、の参加度、レポートを用いる。成績評価に占める割合は、プレゼンテーション40%、討議の参加度20%、レポート40%とする。合わせて60点以上を合格とする。