周産期看護演習IIA

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
周産期看護演習IIA
Seminar of Perinatal Nursing IIA
P620680001 2 1 後期集中 専門科目 NNNUR6305-J2 割外 オンライン(羽曳野キャンパス),羽曳野教室(仮) 渡邊 香織・他

オフィスアワー

渡邊教授:随時相談に応じます。事前にメールでお知らせください。A504研究室
佐保准教授:同上 A510研究室

授業目標

1.周産期看護演習ⅠAで概念的に作成した看護介入モデルを、周産期ケアを必要とする対象に適用し、その結果を基に看護介入モデルの再検討・修正を行なうことを通して、実践の場での理論・援助論の活用方法を修得すると共に、研究への適用法を探求できる。

教科書

特に使用しない

参考書

野川道子(2010):看護実践に活かす中範囲理論.メヂカルフレンド社
萱間真美(2013):質的研究のピットフォール: 陥らないために/抜け出るために.医学書院
その他担当教員から適宜紹介する。

関連科目

母性看護学特論、母性看護学援助特論、周産期看護演習ⅠA、理論看護学、看護研究法

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業時のテーマに沿って研究論文等を参考にレポートにまとめ、授業での発表、討議に主体的に臨んでください。
新聞やインターネットなどで、周産期に関連した最新のトピックスについて情報収集し、その社会的背景や対応策について吟味してみましょう。

授業の概要

周産期看護演習ⅠAで概念的に作成した看護介入モデルを、周産期ケアを必要とする対象に適用し、その結果を基に看護介入モデルの再検討・修正を行なうことを通して、実践の場での理論・援助論の活用方法を修得すると共に、研究への適用法を探求する。

授業計画

第1回 ガイダンス 研究計画書作成過程の確認 準備学習等
第2回 Womens's Health Care System 準備学習等
第3回 研究テーマに沿った文献のクリティーク1 準備学習等
第4回 研究テーマに沿った文献のクリティーク2 準備学習等
第5回 研究テーマに沿った文献のクリティーク3 準備学習等
第6回 研究テーマに沿った文献のクリティーク4 準備学習等
第7回 研究テーマに沿った文献レビュー1 準備学習等
第8回 研究テーマに沿った文献レビュー2 準備学習等
第9回 研究テーマに沿った文献レビュー3 準備学習等
第10回 研究テーマの決定1 準備学習等
第11回 研究テーマの決定2 準備学習等
第12回 研究テーマの決定3 準備学習等
第13回 研究テーマの決定4 準備学習等
第14回 研究テーマの決定5 準備学習等
第15回 研究の背景 研究方法 概念枠組1 準備学習等
第16回 研究の背景 研究方法 概念枠組2 準備学習等
第17回 研究の背景 研究方法 概念枠組3 準備学習等
第18回 研究の背景 研究方法 概念枠組4 準備学習等
第19回 研究の背景 研究方法 概念枠組5 準備学習等
第20回 研究の背景 研究方法 概念枠組6 準備学習等
第21回 研究計画書 検討  1 準備学習等
第22回 研究計画書 検討  2 準備学習等
第23回 研究計画書 検討  3 準備学習等
第24回 研究計画書 検討  4 準備学習等
第25回 研究計画書 検討  5 準備学習等
第26回 研究計画書 検討  6 準備学習等
第27回 倫理審査書類の確認・作成 1 準備学習等
第28回 倫理審査書類の確認・作成 2 準備学習等
第29回 倫理審査書類の確認・作成 3 準備学習等
第30回 倫理審査書類の確認・作成 4 準備学習等

1)-30)(渡邊・佐保)

 ・概念的に作成した看護モデルを、特定の周産期にある女性や家族に臨床の場で適応する。
    
 ・修士論文作成に向けて文献検討、概念枠組の作成、研究目的に沿った研究手法の選定ができ、研究計画書作成の準備をすすめていく。

     なお、演習の日程の詳細は話し合いの上決定する。

成績評価

演習への参加度、プレゼンテーション、概念的に作成した周産期看護介入モデルの臨床での適用に関するレポート提出により総合的に評価する。