母性看護学特別研究

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
母性看護学特別研究
Master's Thesis A:Women's Health Advanced Nursing
P620660001 6 2 通年授業 専門科目 NNNUR6309-J5 割外 羽曳野教室(仮) 渡邊 香織・他

オフィスアワー

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授業目標

専攻分野で学んだ講義及び演習(特論、援助特論、演習ⅠA・ⅡA)等の看護概念や理論を含む内容をふまえて、母性看護学分野における支援対象である女性と子ども、家族、集団のアセスメント、特殊な現象への有効な看護支援、看護支援システム等に関する研究が展開できる。

教科書

特に使用しない

参考書

研究内容に応じて適宜紹介する。
アメリカ心理学会(APA)著、前田樹海、江藤裕之、田中健彦訳(2015):APA論文作成マニュアル、第2版.医学書院
前田樹海、江藤裕之(2013):APAに学ぶ看護系論文執筆のルール.医学書院
対馬栄輝(2010):医療系研究論文の読み方・まとめ方.東京図書
山川みやえ、牧本清子編著(2014):よくわかる看護研究論文のクリティーク.日本看護協会出版会
酒井聡樹著(2013):これから学会発表する若者のために.共立出版

関連科目

各分野の特論・演習、理論看護学、看護学研究法

授業時間外の学習(準備学習等について)

研究テーマに沿った資料、文献を日々たくさん読んで批判的な吟味(クリティーク)ができるように勉めて下さい。文献レビューをまとめて下さい。

授業の概要

専攻分野で学んだ講義及び演習(特論、援助特論、演習ⅠA・ⅡA)等の看護概念や理論を含む内容をふまえて、母性看護学分野における支援対象である女性と子ども、家族、集団のアセスメント、特殊な現象への有効な看護支援、看護支援システム等に関する研究を行い、看護研究を遂行できる能力を養う。

授業計画

  1~3回  (  1~18H)  研究計画書の作成
    4回  ( 19~24H)  研究倫理委員会への審査申請
  5~6回  ( 25~36H)  研究開始・対象者、施設との調整
 7~15回  ( 37~90H)  データ収集・整理
16~23回  ( 91~138H) データ分析
24~30回  (139~180H) 修士論文の作成と提出、プレゼンテーション

成績評価

修士論文審査