感染看護学援助特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
感染看護学援助特論
Advanced Nursing Intervention in Infection Control
P620530001 2 1 後期授業 専門科目 NNNUR6540-J1 火2 B403 佐藤 淑子
喜田 雅彦

オフィスアワー

佐藤淑子(A-407研究室):事前にメールで連絡してください。
喜田雅彦(A-405研究室)

授業目標

本科目は、地域や施設における感染症の要因と流行や、小児から高齢者までの感染症患者の特徴をふまえた治療および看護について学修することを目的とする。

具体的には、以下の能力を身につけることが達成目標である。
1.地域や施設における感染症流行の様相を把握し、その要因について考えることができる。
2.ライフサイクルからみた感染症の特徴と看護ケアについて説明することができる。
3.感染看護の基本理念について説明することができる。

教科書

なし

参考書

講義の中で適宜紹介する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

各回のテーマに関する文献を収集し、予習する。

授業の概要

授業目標に掲げた目的のため、講義の他に学生のプレゼンテーションとディスカッションを行う。

授業計画

第1回 地域における感染症の流行と要因および問題(佐藤・喜田) 準備学習等
第2回 施設における感染症の流行と要因および問題(佐藤・喜田) 準備学習等
第3回 看護ケアにおける感染予防の歴史と意義(佐藤) 準備学習等
第4回 感染の発生要因と看護ケア(佐藤) 準備学習等
第5回 看護ケアと感染予防(1) (佐藤) 準備学習等
第6回 看護ケアと感染予防(2)(佐藤) 準備学習等
第7回 看護ケアと感染予防(3)(佐藤) 準備学習等
第8回 小児と感染(佐藤・堀井) 準備学習等
第9回 高齢者と感染(佐藤) 準備学習等
第10回 病院における感染管理対策がもたらす患者への影響(佐藤) 準備学習等
第11回 感染症患者のニーズ(佐藤) 準備学習等
第12回 妊産婦の感染と治療と看護(佐藤・堀井) 準備学習等
第13回 小児の感染症患者の治療と看護(佐藤・堀井) 準備学習等
第14回 成人の感染症患者の治療と看護(佐藤) 準備学習等
第15回 高齢者の感染症患者の治療と看護(佐藤) 準備学習等

成績評価

授業目標(到達目標)の達成度で評価する。
成績を評価する手段は、プレゼンテーションと課題レポートを用いる。成績評価に占める割合は、プレゼンテーション50%、課題レポート50%とする。
単位を取得するには、初回の授業で指定されたプレゼンテーションと課題レポートにより、到達目標のすべての項目を達成することが求められる。