感染看護学特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
感染看護学特論
Advanced Nursing in Infection Control
P620520001 2 1 前期授業 専門科目 NNNUR6539-J1 火3 B402 佐藤 淑子

オフィスアワー

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ysato@nursing.osakafu-u.ac.jp

授業目標

本科目は、洗浄・消毒・滅菌・無菌操作の臨床的応用について理解し、今日の病院内の感染症の様相およびそれらの感染症に関連する問題の特徴を踏まえた適切な感染防止方法について検討するとともに、世界における感染症の特徴とその予防方法について探究することを目的とする。

具体的には、以下の能力を身につけることが到達目標である。
1.洗浄・消毒・滅菌の基礎及び臨床における応用について説明できる。
2.感染防止方法の基礎および臨床での応用について説明できる。

教科書

なし

参考書

講義の中で適宜紹介する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

各回のテーマに関する文献を収集し、予習する。

授業の概要

授業目標に掲げた目的のため、講義の他に学生のプレゼンテーションとディスカッションを行う。

授業計画

第1回 消毒・滅菌・洗浄の基礎概念 準備学習等
第2回 無菌操作の基礎的原理 準備学習等
第3回 市中感染と病院感染 準備学習等
第4回 今日の病院内の感染症の様相と関連する問題の特徴 準備学習等
第5回 内因性感染(自己感染)と外因性感染(交差感染) 準備学習等
第6回 臨床における感染防止方法(1)手指衛生(日常的手洗い、衛生学的手洗い) 準備学習等
第7回 臨床における感染防止方法(2)環境整備 準備学習等
第8回 臨床における感染防止方法(3)標準予防策 準備学習等
第9回 臨床における感染防止方法(4)感染経路別感染防止策 準備学習等
第10回 臨床における感染防止方法(5) 〃 準備学習等
第11回 臨床における感染防止方法(6)針刺し事故防止対策と医療用具、廃棄物の処理方法 準備学習等
第12回 臨床における感染防止方法(7)食物の取り扱いと食中毒 準備学習等
第13回 臨床における感染防止方法(8)予防接種 準備学習等
第14回 再興感染症への対策 準備学習等
第15回 新興感染症への対策 準備学習等

成績評価

授業目標(到達目標)の達成度で評価を行う。
成績を評価する手段として、プレゼンテーションと課題レポートを用いる。成績評価に占める割合は、プレゼンテーション50%、課題レポート50%とする。
単位を取得するには、初回の授業で指定されたプレゼンテーションと課題レポートにより、到達目標のすべての項目を達成することが求められる。