がん看護学援助特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
がん看護学援助特論
Nursing Intervention for Cancer Patients
P620510001 2 1 後期授業 専門科目 NNNUR6525-J1 水3 B404,オンライン(羽曳野キャンパス) 田中 京子
林田 裕美

オフィスアワー

田中教授:月曜日・木曜日12:00~13:00・A406研究室
林田准教授:水曜日・木曜日12:00~13:00・A509研究室
香川准教授:水曜日・木曜日12:00~13:00・B509研究室

授業目標

1.がんの様々な治療および状況に伴う患者と家族への看護援助技術について、基礎となる理論、方法論、評価方法等について探求する。
2.1で学んだ内容およびがん看護学特論で学んだ理論と文献とを活用して、特定のがん患者・家族に対する看護援助について検討する。

教科書

配付資料による

参考書

クラスの中で適宜紹介する

関連科目

がん看護学特論

授業の概要

がんの様々な治療(手術療法、化学療法、放射線療法等)および様々な状況に伴って生じる患者・家族の不安や身体・心理・社会・霊的苦痛を臨床的・研究的・倫理的観点から明らかにする。それと共に、これらの不安や苦痛・苦悩への看護援助に対して、臨床的・研究的・教育的視点からの検討を行う。また、がんのヘルスプロモーションについての理解を深める。

授業計画

1)がん治療に伴う倫理的問題
2)がん患者とヘルスプロモーション
3)~8)手術に伴う看護援助
(1)周手術期の看護援助
(2)(3)喉頭摘出術
(4)子宮摘出術
(5)(6)尿路変向術
9)10)化学療法に伴う看護援助
(1)化学療法の看護援助
(2)副作用に対する看護援助
11)12)放射線療法に伴う看護援助
(1)放射線療法の看護援助
(2)副作用に対する看護援助
13)患者教育
14)対処プログラム(「がんと共に生きる」)
15)がん患者の家族への看護援助

成績評価

1.各自の課題達成状況
2.がん患者に対する最近のトピックスを一つ取り上げ、その動向と看護援助に関して、考察したレポートを提出する。(A4 5枚以内)