がん看護学特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
がん看護学特論
Cancer Nursing
P620500001 2 1 前期授業 専門科目 NNNUR6524-J1 水2 B404 田中 京子

オフィスアワー

田中教授:月曜日・木曜日12:00~13:00・A406研究室

授業目標

1.がん患者と家族への看護に用いられる看護介入モデルについて探求する。
2.がん患者と家族への看護に主として用いられる概念・理論について探求すると共に、実践および研究への適用ついて検討する。

教科書

配付資料による

参考書

クラスの中で適宜紹介する

授業の概要

がん患者と家族への看護に主として用いられるストレス・コーピング理論、危機理論、喪失、悲嘆、ボディイメージ等の理論・概念について探求し、実践および研究への適用について検討する。また、がん患者と家族への看護に用いられる看護介入モデルの概念と構造について理解し、既存の文献における看護介入について分析を行うことを通して、介入モデルの活用について理解を深める。

授業計画

1)看護モデルについて
2)看護モデルの分析と評価
3)がん看護介入モデルの開発
4)がん看護介入モデルの分析1-がん看護介入に関する研究論文を用いて
5)がん看護介入モデルの分析2-がん看護介入に関する研究論文を用いて
6)~15)がん看護に用いられる概念・理論の理解と分析・評価
(1)Stress & Coping, Adaptation 1
(2)Stress & Coping, Adaptation 2
(3)Loss & Crisis 1
(4)Loss & Crisis 2
(5)Grief 1
(6)Grief 2-Mourning
(7)Body Image(Self Concept)
(8)Social Support
(9)Total Pain 1
(10)Total Pain 2

成績評価

1.各自の課題達成状況
2.文献のモデル分析結果
3.学習した以外の理論・概念を1つ取り上げ、がん看護にどのように適用できるかについて考察したレポートを提出する。(A4 5枚以内)