在宅看護学援助特論I

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
在宅看護学援助特論I
Nursing Intervention for Home Health Nursing I
P620440001 2 1 前期授業 専門科目 NNNUR6437-J1 木5 B404 三輪 恭子

オフィスアワー

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授業目標

①在宅看護の基盤となる理論と概念、モデルについて説明できる。
②在宅看護の利用者・家族について、適切な包括的アセスメントができる。
③在宅看護の利用者・家族について、フィジカルアセスメント、セルフケア能力アセスメント、家族アセスメント、生活環境アセスメントが適切にできる。

教科書

特に指定しない

関連科目

在宅看護学特論、在宅看護学援助特論Ⅱ・Ⅲ

授業の概要

在宅看護の利用者・家族の健康と生活に活用できる理論と概念、モデル、アセスメントツールを用いて、利用者・家族の状況や環境を包括的にアセスメントする能力を養う。

授業計画

第1回 在宅看護の理論と概念 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第2回 在宅看護におけるアセスメントの理論、モデルの適応①(オレムのセルフケアモデルなど) 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第3回 在宅看護におけるアセスメントの理論、モデルの適応②(家族アセスメントモデルなど) 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第4回 在宅におけるアセスメントツールの活用、事例検討① 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第5回 在宅におけるアセスメントツールの活用、事例検討② 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第6回 在宅療養者の健康と生活のフィジカルアセスメントの技術①(呼吸、循環、消化、代謝) 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第7回 在宅療養者の健康と生活のフィジカルアセスメントの技術②(筋骨格系、感覚機能) 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第8回 在宅療養者の健康と生活のセルフケア能力アセスメントの技術①(食事、排泄、入浴動作) 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第9回 在宅療養者の健康と生活のセルフケア能力アセスメントの技術②(移動動作、コミュニケーション、認知機能) 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第10回 在宅療養者の健康と生活の環境アセスメントの技術①(住宅、居室環境) 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第11回 在宅療養者の健康と生活の環境アセスメントの技術②(IADL、社会環境) 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第12回 在宅における家族看護モデルの活用、事例検討① 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第13回 在宅における家族看護モデルの活用、事例検討② 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第14回 在宅療養者と家族の生活アセスメント技術の開発① 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第15回 在宅療養者と家族の生活アセスメント技術の開発② 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第16回 レポート 準備学習等

成績評価

授業目標(達成目標)の①~③の達成度で成績評価を行う。
C(合格)となるためには、①~③について論理的に説明できることが必要である。
成績は、プレゼンテーション内容、ディスカッションへの参加状況、レポート内容から総合的に評価する。