地域看護学援助特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
地域看護学援助特論
Nursing Intervention for Community Health Nursing
P620360001 2 1 後期授業 専門科目 NNNUR6402-J1 土3 羽曳野教室(仮) 都筑 千景

オフィスアワー

月・木 12:10~12:55

授業目標

(1)保健師が行う援助活動の基盤となる地域看護診断の手法について理解できること
(2)個から地域に共通する健康課題を抽出し、地区活動の計画・実践・評価ができること
(3)施策化や保健計画策定のための組織的・意図的な情報収集と分析・活用ができること
(4)保健師が行う家庭訪問、健康相談の技法についてエビデンスを踏まえて理解できること

教科書

金川克子編:地域看護診断技法と実際.東京大学出版会
上野昌江他著:公衆衛生看護学第2版 中央法規

参考書

金川克子・早川和生監訳:コミュニティアズパートナーモデル地域看護学の理論と実際.医学書院

関連科目

地域看護学特論、

授業時間外の学習(準備学習等について)

本授業は、地域ケアの質の向上を目指した地域看護診断の手法と保健師が行う家庭訪問、健康相談のエビデンスを踏まえ技法について学習する。学生は自身でテーマを選定し、プレゼンテーション、ディスカッションを中心に進めていくため、授業時間外の資料作成、発表準備等が必要である。

授業の概要

保健師に必要な技術として、地域看護診断、家庭訪問、健康相談についての理解を深め、エビデンスに基づいた技術や技術の発展について探究する

授業計画

第1回 地域看護学援助特論オリエンテーション
地域看護診断と公衆衛生看護活動
準備学習等 地域看護診断のテキストを読む
第2回 地域看護診断に関する理論の検討
選定した地域とテーマの発表
準備学習等 地域診断を行う地域・コミュニティを選定する
第3回 地域看護診断に関する理論の検討
選定した地域とテーマの発表
準備学習等 選定したコミュニティの情報収集をおこない、テーマとその背景について発表資料を作成する
第4回 地域看護診断に関する理論の検討
選定した地域とテーマの発表
準備学習等 選定したコミュニティの情報収集をおこない、テーマとその背景について発表資料を作成する
第5回 保健師が行う家庭訪問
家庭訪問のエビデンスに関する文献検討
準備学習等 家庭訪問の意義、エビデンスに基づいた技術について発表資料を作成する
第6回 保健師が行う家庭訪問
家庭訪問のエビデンスに関する文献検討
準備学習等 家庭訪問の意義、エビデンスに基づいた技術について発表資料を作成する
第7回 保健師が行う家庭訪問
家庭訪問のエビデンスに関する文献検討
準備学習等 家庭訪問の意義、エビデンスに基づいた技術について発表資料を作成する
第8回 地域看護診断進捗報告
(現地調査・インタビュー結果など)
準備学習等 地域看護診断について、進捗を発表できる資料を作成する
第9回 地域看護診断進捗報告
(現地調査・インタビュー結果など)
準備学習等 地域看護診断について、進捗を発表できる資料を作成する
第10回 保健師が行う健康相談
健康相談のエビデンスに関する文献検討
準備学習等 健康相談の意義、エビデンスに基づいた技術について発表資料を作成する
第11回 保健師が行う健康相談
健康相談のエビデンスに関する文献検討
準備学習等 健康相談の意義、エビデンスに基づいた技術について発表資料を作成する
第12回 保健師が行う健康相談
健康相談のエビデンスに関する文献検討
準備学習等 健康相談の意義、エビデンスに基づいた技術について発表資料を作成する
第13回 地域看護診断の最終発表 準備学習等 地域看護診断の発表資料を作成する
第14回 地域看護診断の最終発表 準備学習等 地域看護診断の発表資料を作成する
第15回 地域看護診断の最終発表 準備学習等 地域看護診断の発表資料を作成する

成績評価

平常点、発表資料の内容及び討議への参加状況、レポートにより達成目標を評価する
合格基準は6割とする