看護管理学特論II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
看護管理学特論II
Nursing Management II
P620280001 2 1 後期授業 専門科目 NNNUR6212-J1 土5 羽曳野教室(仮) 志田 京子
益 加代子

オフィスアワー

志田 月曜日13:00-15:00

授業目標

看護管理学分野における研究を、システマティックレビューなどの文献検討の方法を用いて概観し、現状と課題を理解する。同時に、看護管理研究の枠組みと方法論を学習する。

教科書

特に指定しない

参考書

参考書・看護管理学習1~8巻日本看護協会出版会
その他、講義の中で適宜紹介する

関連科目

看護管理学特論Ⅰ、看護管理学演習Ⅰ、看護管理学演習Ⅱ

授業時間外の学習(準備学習等について)

受講者は下記の38の看護管理学テーマより関心のあるテーマを選択し、テーマに沿った原著論文を探索する。ゼミで使用する論文を選び、ゼミ一週間前までに担当教員および受講者全員に配布する。担当者は、その論文を選択した理由、論文内容の説明(意義、方法、結果、考察)とそのクリティーク、今後の研究課題や方向性についてをまとめ、発表できるように準備する。受講者は事前に配布された資料を精読しゼミに臨むこと。論文は学術誌に掲載された原著論文であることを原則とする。
【看護管理学テーマ】
1.制度・政策 2.地域包括ケア 3.地域医療体制 4.在宅移行支援 5.チーム医療・協働 6.協働・連携 7.マネジメント 8.組織開発   9.質保証    10.医療安全     11.キャリア開発 12.キャリア発達 13.キャリア支援 14.トランシジョン 15.リーダーシップ16.管理者の役割 17.実践能力  18.人材育成   19.教育担当   20.現任教育
21.キャリア教育 22.リーダー教育 23.若手看護師 24.新人看護師  25.人的資源管理
26.人材登用  27.職場マネジメント 28.労働環境  29.専門性と環境 30.働き方
31.ワークライフバランス 32.職務満足 33.組織風土 34.看護提供システム 35.業務改善
36.特定行為  37.新しい役割  38.災害対応・防災

授業の概要

看護管理学に関連する研究を概観するとともに、システマティックレビュー、概念分析など研究方法の習得を目指す。担当者は担当分の論文を準備し、プレゼンテーションとその後の討議を主体的に進行する。1コマ1論文を学生主体のゼミ形式とし、丁寧に読み進める。

授業計画

第1回 (志田・益)
 オリエンテーション
準備学習等
第2回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等 論文の選定と精読
第3回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第4回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第5回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第6回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第7回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第8回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第9回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第10回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第11回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第12回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第13回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第14回 (志田・益)
 受講者が選定した論文に関するディスカッション
準備学習等
第15回 まとめ 準備学習等

成績評価

3分の2以上の出席を前提とし、毎回のゼミへでの貢献、レポート等を総合して行う。達成目標に沿って評価を行い、レポートの配点は50点とし、全体で60点以上を合格とする。