看護情報学特論II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
看護情報学特論II
Nursing Informatics II
P620260001 2 1 後期授業 専門科目 NNNUR6207-J1 土4 オンライン(羽曳野キャンパス),羽曳野教室(仮) 森本 明子
園田 奈央

オフィスアワー

訪室時は事前に連絡して下さい。

授業目標

1.基礎的な統計解析を理解し、統計解析ソフトの基本操作を演習において実践できる。
2.多変量解析の考え方を理解し、統計解析ソフトの基本操作を演習において実践できる。
3.論文の多変量解析の結果を理解できる。
4.データを活用した看護、保健活動について討議できる。

教科書

石村貞夫 他.SPSSによる分散分析と多重比較の手順(第5版).東京図書.2015.
石村貞夫 他.SPSSによる多変量データ解析の手順(第5版).東京図書.2016.

参考書

中山和弘 他.系統看護学講座(別巻) 看護情報学(第2版).医学書院.2017.

関連科目

調査研究処理法Ⅰ、看護情報学特論Ⅰ、看護情報学演習Ⅰ・Ⅱ、他

授業時間外の学習(準備学習等について)

講義に加えて、演習、課題のプレゼンテーションによって授業は進行します。
授業内で指定する課題の発表ができるよう準備を行って下さい。

授業の概要

実践をより良くするために、看護保健情報を活用し、分析する力を養います。また、データを活用した看護、保健活動について討議し、科学的思考を養います。

授業計画

第1回 オリエンテーション、基礎的な統計解析の復習 準備学習等
第2回 重回帰分析(1):概要、論文の解析結果の確認 準備学習等 重回帰分析について勉強してくること
第3回 重回帰分析(2):統計解析ソフトの手順 準備学習等 重回帰分析について勉強してくること
第4回 重回帰分析(3):思考 準備学習等 重回帰分析について勉強してくること
第5回 重回帰分析(4):課題 準備学習等 重回帰分析について勉強してくること
第6回 共分散分析(1):概要、論文の解析結果の確認 準備学習等 共分散分析について勉強してくること
第7回 共分散分析(2):統計解析ソフトの手順 準備学習等 共分散分析について勉強してくること
第8回 共分散分析(3):思考 準備学習等 共分散分析について勉強してくること
第9回 共分散分析(4):課題 準備学習等 共分散分析について勉強してくること
第10回 ロジスティック回帰分析(1):概要、論文の解析結果の確認 準備学習等 ロジスティック回帰分析について勉強してくること
第11回 ロジスティック回帰分析(2):統計解析ソフトの手順 準備学習等 ロジスティック回帰分析について勉強してくること
第12回 ロジスティック回帰分析(3):思考 準備学習等 ロジスティック回帰分析について勉強してくること
第13回 ロジスティック回帰分析(4):課題 準備学習等 ロジスティック回帰分析について勉強してくること
第14回 データを活用した看護、保健活動 準備学習等
第15回 データを活用した看護、保健活動 準備学習等

成績評価

達成目標の達成度について評価を行います。
課題で達成度を評価し、60点以上を合格とします。
合格のための最低基準は、多変量解析の考え方を理解し、統計解析ソフトの基本操作を演習において実践できることです。

備考(実務経験の活用を含む)

※調査研究処理法Ⅰを受講していることが望ましい。
※履修を希望する場合は、初回授業までにメール等で連絡して下さい。