生体感染防御論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
生体感染防御論
Defense mechanism against infections
P620100001 2 1 前期授業 専門科目 NNNUR5118-J1 火1,火2 羽曳野教室(仮) 白井 文恵・他

オフィスアワー

佐藤へメールで連絡してください。
ysato@nursing.osakafu-u.ac.jp

授業目標

本科目は、感染に対する生体の防御機構ならびに感染症の原因となる病原体について理解することを目的とする。
具体的には、以下の能力を身につけることが到達目標である。
1.自然免疫のしくみについて説明することができる。
2.獲得免疫が成立するプロセスについて説明することができる。
3.免疫担当細胞および抗体の種類とその働きについて説明することができる。
4.各種病原体の感染機序について説明することができる。

教科書

特に指定しない

参考書

講義の中で適宜紹介する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業後は、毎回、講義の中で指示された課題に取り組む。

授業の概要

感染に対する生体の防御機構ならびに感染症の原因となる病原体について解説する。

授業計画

第1回 免疫系概説 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第2回 生体の感染防御機構 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第3回 リンパ球の種類と働き 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第4回 抗体の種類と働き 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第5回 免疫不全 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第6回 感染症概論 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第7回 病原体の性質と感染症:ウイルス 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第8回 病原体の性質と感染症:細菌 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第9回 病原体の性質と感染症:クラミジア、リケッチア 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第10回 病原体の性質と感染症:真菌、原虫、寄生虫、プリオン 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第11回 感染症の遺伝学 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第12回 感染症の治療指針 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第13回 抗菌薬の選択 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第14回 病院感染 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。
第15回 ゲノム微生物学論 準備学習等 授業で指示された課題に取り組む。

成績評価

授業目標(達成目標)の到達度で評価を行う。
単位を取得するには
1.自然免疫のしくみについて説明できる。
2.獲得免疫が成立するプロセスについて説明できる。
3.免疫担当細胞および抗体の種類とその働きについて説明できる。
4.主要な病原体の感染機序について説明することができる。
上記の4点を達成することが求められる。
成績評価は、最終レポートによる。