代謝病態生理学

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
代謝病態生理学
Pathophysiology in Critically Ill Patients
P620090001 2 1 前期集中 専門科目 NNOME5107-J1 割外 羽曳野教室(仮) 妙中 信之・他

授業目標

1.急性期成人患者の看護診断技術の習得、および看護計画の立案を可能とする知識と技術を習得する。
2.呼吸、循環、水分・電解質に関する代謝病態生理、および手術・麻酔侵襲が生体に及ぼす病態生理学的影響と予防理論、およびそれらのアセスメントについて理解する。

教科書

指定なし

参考書

講義の中で適宜紹介し、資料を配付する

授業時間外の学習(準備学習等について)

各教員の事前課題を確認の上、関連内容を自己学習し参加する

授業の概要

授業日時と担当授業内容
1 (妙中) ・鎮静:鎮静ガイドライン
2 (妙中)・手術侵襲・ショックと生体反応:内分泌系反応、サイトカイン、SIRS・MOF、ARDS
3 (妙中)・生体情報モニタリング:ECG、PaO2、CVP、PCWP、SVO2
4 (妙中)・電解質の異常と治療
5 (妙中)・急性呼吸不全と人工呼吸:急性呼吸不全、人工呼吸の種類と適応、合併症、肺保護戦略
6-7(妙中)・循環管理:フォレスター分類、ダイレーター、カテコラミン
8(妙中)・代謝病態生理と管理:腎不全、CHDF
9-11(中谷)・補助循環と患者管理:人工心肺、VAS、大動脈バルーンパンピング、PCPS、心移植
12(西)・全身麻酔における患者管理:全身麻酔薬の使用原理(吸入麻酔薬、筋弛緩薬、局所麻酔薬)、麻酔合併症
13-14(西)*・ACLS演習:気道確保、心肺脳蘇生、救急薬剤の作用
15(長嶋)・ペインコントロール:ペインクリニックの適応疾患と疼痛対策

成績評価

クラス参加度、課題達成状況を総合して評価する
事前課題がある場合は、事前レポート等も含む