Academic English IIB<4組>(生命・応生)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIB<4組>(生命・応生)
Academic English IIB
A310040044 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1504-J2 木1 B3-108,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 宮畑 一範

オフィスアワー

火3コマ(その他の曜日・時間帯はメールでアポ可)
研究室:A15棟405

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてスピーチ、プレゼンテーションの基礎力を養成することを目的とします。

教科書

(1) プリント配布
(2) 宮畑一範・瀬戸賢一『大学生のための英語の新マナビー』vol. 1 単語ナビ(海鳴社)

参考書

瀬戸賢一・西谷工平ほか『大学生のための英語の新マナビー』vol. 2 構文ナビ(海鳴社)
小森道彦・土屋知洋『大学生のための英語の新マナビー』vol. 3 文法ナビ(海鳴社)

授業時間外の学習(準備学習等について)

(1) は、各Unitの予習・復習を十分におこなってください。(1)を授業でUnitひとつ進む間に、(2)はラウンドをふたつ自習してもらいます。その作業サイクルを継続して(少しずつ毎日計画的に)積み重ねることで、大学生として必要な英語力をきちんと身につけてください。

授業の概要

英語に自信をもっていても、実際は入試が終わったとたんに、そして長い(しばしば開放的な)夏休みのブランクの間に、さまざまな点で下降しています。それを食い止め、しっかりと大学レベルの英語力を取り戻して保持することがこの授業の目標です。限られた時間内で、可能な限りいろいろな形態の英語に接し、最終的にはそれにより培った総合的な英語力を活用して、適切な英語を産出できるようになることを目指します。
授業では、(1)を用いて、とくに注意すべき語法・文法・構文を確認し、基本的な英語を書く力を磨きます。さらに大学生として必要な語彙力を(2)で補充してきっちり身につけてもらいます。(1)のUnitをひとつ終えたタイミングで、(2)のラウンドふたつ分も加えて、どれだけきちんと習得できたかを確認する「小テスト」を行います。さらに(1)のUnitふたつ分の区切りで、(1) Unitふたつ、(2)ラウンド4つを範囲に「復習テスト」を行います。期末には、既習全範囲の総復習にあたる「期末テスト」を行います。この継続的な取り組みを積み重ねることで、大学レベルの英語力をしっかりと身につけ、実践に活用できるようにします。

授業計画

第1回 ガイダンス
第2〜15回 テキストとその進度に応じて、小テスト、復習テストを実施

成績評価

目標の達成度で評価します。
評価対象と割合:小テスト 30%、復習テスト 40%、期末テスト 30%。
合格(C)となるためには、トータルで評価点60(100点満点)が必要です。